2017/02/18

東京:巣鴨「プルメリア」


寝坊して久しぶりに喫茶店でのモーニングと相成りました。遅い時間だったので、私たちに以外には1組のタバコを吸わないお客さんしかいないタイミングでラッキーでした。

飲み物の値段に、私たちはプラス100円のAセットで。


私はブレンドコーヒー400円、夫はアイスカフェオレ480円。

ほどなく冒頭のモーニングも運ばれてきました。トーストとゆで卵だったので断然Aがよかったのでした。

トーストは耳まで柔らかくて甘くて、これはこれで美味しかったです。卓上の砂糖壺のグラニュー糖を振りかけるアレンジを夫がしていて、真似してみるといい感じ。柔らかくて甘いから合うのかもしれません。
ラッキーなことにゆっくりと朝食とコーヒーを楽しむことができました。

タバコの臭いは本当にだめなので、純喫茶巡りはそれとの勝負みたいなところがあります。

実は前日のランチで行ったお店が喫煙可のお店でした。しかしこれまでこのお店でお昼時にそんなに吸う人がいなかったので油断していました。前日は隣の席の人が、猛烈にきつめの臭いの奴を食前と食後に1本ずつ吸っていたのです。私はおしぼりで鼻を押さえていましたが、まあそんなものがあまり有効でもなく。

午後の仕事中段々気分が悪くなってきて、白湯を飲んだりスースーするタブレットを口に含んだりしてなんとかやり過ごしていました。ランチで一緒だった人にその旨を伝えると「吸ってた?全然気が付かなかった。繊細ねえ」と言われて「そうか…タバコが気にならない人は本当に気にならないんだ」と改めて驚いた次第でした。

喫煙可のお店に行くのは完全に自己責任なので、ロシアンルーレットみたいな気分でお邪魔します。電車が今や禁煙なのが当たり前になっているのと同じように、飲食店も基本禁煙という世の中になるといいなあ。

長距離バスでラベンダーの香りを漂わせるというサービスをする会社のニュースで、化学物質過敏症という言葉がクローズアップされて喧々諤々となっていましたが、いわゆる芳香剤的な匂いだったら私のだめだな。きちんとした精油を使っているのであれば大丈夫だけど。

今の家に引っ越してきたときに、許可されてないものは使っていないと証明書まであるのに家の中に入ると気分が悪くなって起き上がれなくなったことがありました。作り付け棚に使用されていた接着剤が原因と分かり、ものすごい勢いで何度も拭いたり日光に当てたりして、その症状がなくなりました。診断された訳ではないけど、きっとその系統の過敏症なんだろうなと素人ながら考えています。