2016/11/04

東京:神楽坂「縁香園」


普段はランチパスポートを愛用しておりますが、12時から13時の中で行ける範囲のお店というのは実は100%ではなく、掲載されていても絶対に行くことのないお店も多々あります。
でもこちらのお店はおいしそうだったので、平日にお休みをとった時に行ってみました。
四川担々麺、程よい辛さでおいしかったです。
デザートには50円で天使のひとくち杏仁豆腐を。

全然ひとくちじゃないサイズで嬉しいです。
落ち着いた雰囲気で楽しめるお店です。
ランチでこうして知ることができたので、夜も行ってみようという気持ちになります。

さてこれを書いてるのは実際に行った日から一か月以上経っているのですが、こちらでランチをした後に印刷博物館へ足を運んだのでした。
『武士と印刷』という展覧会をやっていて、徳川家康が手掛けた印刷事業を取り上げたものでした。
しかしまだまだ武将の名前をさほど知らない私、大河ドラマなどで認識した人名を見つけては「おおーこの人も」てな感じのちょっぴりミーハーな見方をしてしまいました。

そこに続く常設展、印刷の仕組みや歴史を紹介するものも大変興味深かったです。残念なことに『武士と印刷』でちょいと疲れてしまったため、この常設展はいずれじっくり見に来ようと心に決めました。

また、『現代日本のパッケージ2016』も身近な商品などがたくさんあり、こういう意図があってパッケージデザインをされていたのかと面白い展示でした。
自分自身の消費生活にも直結するだけあって、シズル感をこうして刺激されるのだなと楽しく見ておりました。


この時期は会社の仕事が忙しさのピークでしたが、有休取得を推進されていた日なので「忙しいけど休んじゃえ」と休んだ日でした。
美味しいものを食べて、博物館へ行って、たくさん歩いて、心底リフレッシュできたなあ。
自分にインプットする休日は大事だなとしみじみ思いました。