2015/04/12

ステーキ食べ比べ


私が再び積極的にお肉も食べるようになり、夫が焼くことに楽しさを見出すようになり、しばしば実験するようにステーキを食べることが増えてきました。

この日は、まず牛ランボソステーキ用(ランプ)を。

うん、中々いいのでは?
ランボソって知らなかったのですが、モモにある部位だそうです。

一旦こちらをふむふむと味わって、第2弾を徐ろに焼き始めます…ん?
何だか焼き始めてすぐに2つ目の方は、無性に食欲をそそる香りがたちました。
それが冒頭の方の写真です。

1つ目は「悪くないねえ」と思ったけど、2つ目は肉のきめが細やかで、積極的に「美味しい!」という感想になりました。
こちらはランプと記載がありました。

なんだろう、この違い。
焼き方は夫の工程を見る限り代わりはないみたいです。
お値段はほぼ同じくらいでした。
ランボソという部位はそもそもいい感じらしいので、部位の好みなのかもしれませんが、牛自体の違いなのかなあ?

ランボソは、国産牛(茨城県産)、ランプは黒毛和牛(群馬県産)とあります。
黒毛和牛だからこういう美味しさを感じるのかな。

本当にあまり今まで牛肉に疎くて、気にしたことが無かったのですが、この日は明らかな香りの違いと肉質の違いに気づき、今更ながら感動した次第です。

黒毛和牛至上主義にはならないとは思います。
何故なら、以前熟成肉のステーキを2種類同時に食べた時に、アンガス牛の方が好みでしたので。
あれれ、写真見るとアンガス牛って黒毛なのですね。

事程左様に牛肉に関して無知も同然なので、これから一つ一つ味わって学んでいこうと思います。
食材ってどれをとっても奥が深いなあ。


嵐にしやがれが今月からリニューアルされましたね。
雰囲気としてはいい感じで好ましいなと思いましたが、何だかニノの企画に引っかかってしまいました。
まだスギ花粉症を発症していないとはいえ、あんな杉林の中に無防備な状態で居させるというのは、アレルギー持ちにとっては信じがたいことだと感じました。
アレルギー甘く見てませんかね?

コーナーが始まる前の映像でのニノの武将姿はカッコ良いのですがね。

スギ花粉は落ち着いたとはいえ、引き続きヒノキにもしっかり反応しているのでしばらく私は薬の服用を続ける所存です。