2014/09/06

東京:亀戸「珈琲道場 侍」


4月頃からお話を頂いて色々と準備を進めてきた、江東区青少年センタースキルアップセミナーを無事に開催してまいりました
当日は準備から片付けまで気が付くと6時間以上立ちっぱなしで、思った以上に足腰に来たなあ…。

実際にそう気付いたのは、亀戸駅にたどり着いて、渋カフェ―憩いの全112軒 (散歩の達人テーマ版MOOK)に乗っていたこちらのお店へ立ち寄って腰掛けてから。
この本を店頭で見て一目惚れして購入し、私は現代的なカフェよりも渋い喫茶店の方が落ち着くのではないか(煙草の問題は依然として解決しませんが)と気付き、ここに載っているお店にはできるだけ行ってみたいなあと思っていました。
亀戸は中々お邪魔する機会がなかった処、今回のお仕事の機会に終わったら一休みして帰ろうとワクワクしていました。
そうそう、孤独のグルメ Season2 でも五郎さんが立ち寄って、フレーバーコーヒーとコーヒーゼリーを召し上がっていましたねえ。
こちらのお店はカウンターのロッキングチェアが特長で、外の看板にもでかでかと書かれていました。
大変残念なことに、私のタイミングではその席にはありつけず、他のお客さんは皆見事にロッキングチェアへ誘導されていました。

ただ、この日の私の足腰の疲れはかなり来ており、見知らぬ他の方と肩を並べてカウンターに収まるよりは、こじんまりと1人でだらっと過ごした方がとても楽だったなあと後から思ったのでした。

喫煙カフェなので、フレーバーコーヒーのフレーバーを楽しめないと思い、もう一つの売りのように見受けた水出しコーヒーをアイスでオーダー。
そのままでもまろやかで飲みやすかったのですが、珍しくガムシロップを入れて疲労回復に努めました。

講座前にはあまり胃に入らないので、やっとこさ夕方になってここでお昼ごはんにすることにしました。
ミックスピザトースト450円はフカフカで分厚い。
ちょうど見きれてしまいましたが、ポテトサラダも付いています。

接客も丁寧で、苦手な煙草の件以外は大変居心地のよい処だったと思います。
喫茶店なのに食事のカテゴリーにしてしまいましたが、食事がメインだったからいいかな。
次に喫茶利用の時があったらその時は、カフェカテゴリに入れよう。

亀戸にはもう一つ、船橋屋の甘味も行ってみたかったのですが、時間帯が合わず断念。
色んな駅で次のお楽しみを持っておくのもいいな。