2000/08/05

薬膳的炒飯




薬膳的炒飯、自家製ピクルス、ミルクティ、桃

以前パンに焼きこんだ食材として登場した、「力の実」と「ミックスドライフルーツ」。
休日の朝は気分もゆったりして食欲もあるのでベーコンや卵と共に炒飯にしました。
まず、油を敷いたフライパンで溶き卵をさっと炒めて取り出し、
刻んだベーコンをカリカリに焼き、色々な実を加えて火を通し、
ゴハンを入れてぱらぱらになるまで炒め、
卵を戻してよく混ぜます。
軽く胡椒、そして鍋肌からほんの少しお醤油を注いで
ますます食欲をそそる香りをたたせます。

入っているモノを今一度メモしてみましょう。
松の実、かぼちゃの種、ひまわりの種、ブルーベリー、クコの実、
ネオマスレーズン、クランベリー。
どうです、滋養になりそうでしょう?
勿論、味もオススメできる一品です!

ピクルスは乱切りキュウリとザックリ切ったキャベツを
きつめの酢と少しのお醤油に漬け、
すり胡麻をたっぷりかけたもの。
酸っぱいのが特に美味しい季節ですね。

桃、と云うのも中国っぽいでしょ。

ホントは鉄観音茶を入れるつもりだったのに、
無意識にイングリッシュブレックファストティでミルクティを作ってしまいました。
習慣ってコワイ。

近年まれに見る働きぶり、と自称するくらい帰国後のお仕事は密度があります。
朝はあまり食欲が出ず、お昼は15分くらいしか時間が取れないこともあり、
時間に余裕があるときにはギットリと脂っこいものが食べたくなるのです。
いいか悪いか別として。