2013/06/29

5分でできる、アスパラとトマトの卵料理


嵐のワクワク学校、東京の最初の授業にお友達のお陰で出席することができました。
その直前にはパン教室があり、先生モードから生徒に切り替えて、駆けつけましたよ。
席はほぼ正面の、ワイワイの授業で云う処の松本さんの指パッチンのエリアでした。

なぜわざわざ初日の土曜日を狙ったかというと二宮さんの30歳のお誕生日をここでやると踏んでいたからなのです。
しかし驚くことに全く行われず終わり、結果的にどの授業でもやらなかったみたいです。
なぜなの、授業中は関係ないことしてはいけないの…と相当驚いてしまいました。
6月のイベントはこれきりなのに、どうして?
と、かなりモヤモヤしてしまっている勝手な私です。

オープニングの映像は、各メンバーがお仕事などをしている間に嵐学のマークを目にして、白衣を身にまとうという内容のものでした。
潤くんはモデルっぽくグラビアの撮影中、ニノはベイストの収録中に葉書をみて、翔くんは顔すごの合間にピザの模様を見て(この模様が具で再現されているのが素晴らしかった、真似してみたい!)、相葉さんは相葉マナブの控え室でメガネの模様で、智くんは素敵なお庭でスケッチ中に。

廊下を歩くときには「とうとう始まりますねっ相葉先生」と翔くんのお約束な言いまわしもしっかりライブで放映されてご登場。

本日の気付きとしては、神田川で智くんが大野丸に乗って釣りをしているというもの。
あれは中々気づかないよねえ、歩行できる処からは離れてるし。

さて1時間目はその二宮先生のスヤスヤの授業。
人生の1/3、約27年は眠っている大事な睡眠の質を良くしようという内容。
相葉さんの夢判断で、空っぽの会場でコンサートをするというような内容は、仕事の緊張を適度に解放しているということらしい。
私もたまにパン教室で材料を忘れてしまうというここ数年の新たな悪夢を見ているのは、そういうことなのかなあと納得してしまいました。
ソーセージロールを15人分レッスンするのに、ソーセージをすっかり用意するのを忘れたという夢が未だに忘れられず、思い出すと変な汗すらかきます。

引き続き相葉さんのベッドがシャキーンと現れて、どんなふうに寝るかを二宮先生が相葉さんに質問し、何点かを診断するというくだりでは、80点が合格点のところを絶妙に78点!ということで、ベッドごとしゃーっとステージの下へ続くスロープを落とされていくという罰ゲームも。

体温を調節するために長袖長ズボンの寝間着を着ることを推奨されていたので、出来る限りそうしてみようかな。

更には見たい夢を見る実験として、香りと記憶を結びつけるというのがありました。
入場時に配られた香りのするカードを嗅ぎながら、今夜は翔くんと海デートをする設定で海の絵をバックににこやかに微笑む麦わら帽子を被った翔さんを眺めるというシュールな時間を過ごしました。

結果、私はワクワク学校のWEBサイトを作るというなんだか惜しいような、仕事と混じったようなそんな夢を見てしまいました。
他の生徒さんたちはどうだったのかなあ。
何処かできちんと発表してくれないかなあ、全部の授業に行けない人のほうが多いと思うのだし。

2時間目は櫻井先生のチャリンチャリンの授業。
学校にあるものの値段の比較をする内容で、意外に綱引きの綱ってお高いのねえという印象しか残っていません。
スミマセン。

3時間目は相葉先生のパクパクの授業。
個人的な興味は一番あった、旬をいただく意味を教えてくれる内容でした。
実際に長野のアスパラ農家さん、宮崎のじゃがいも農家さんのところへ収穫の取材に行き、人生まで学んでくるという相葉マナブの番組になりそうな濃いものでしたよ。

旬をいただき季節を感じようというのは私のモットーとも一致するので、改めてこれを伝えてくれた相葉さんの授業が嬉しかったです。

で、相葉先生が作ったのが5分でできる、アスパラとトマトの卵料理。
正式名称は特に云ってなかったような気がするので、これをこの記事のタイトルにしてしまいました。

本当にちゃちゃっと出来て、彩りも良いので朝食にピッタリ。
ただし塩はひとつかみではなく、ひとつまみでね。
美味しくできましたよ。

この時の料理を取り分けたお皿が、メンバーの各カラーで縁取りされていて、これをグッズにして欲しかった…とすら思いました。

4時間目は松本先生のチクタクの授業。
宿題で10年後の自分に手紙を書いてきてねというのがありました。
10年前に今の状況がわからなかったように、10年後もどうなっているかわからないというのもあるけど。
ひたすら元気で家族と過ごしていることに尽きるなと思って参加していました。

授業ではメンバーに1分間走せて、全力で走る人と走らない人との差が歴然とすること、だから時間を大切にして過ごそうということを提示。
全力で走ったニノがたいそうしんどそうでした。

年取ってくるとだんだん残された時間に限りがあるような気がして、プラスになることだけに気を向けようと思うようになって来ました。
無駄なこともあるけどね。
でも改めて努力は怠らないようにしようと決意しましたよ。

それから松本先生が10年前に書いた30歳の自分への手紙を開封してニノが読むという感動のシーンが。
同窓会の企画で実際に書いたものだそうです。

聞いていて驚いたのは、やりたいことが具体的に書かれていて、それがどれも叶っていること。
具体的に書くって大事だなとひしひしと感じました。
潤くんだから叶った部分もあるとは思いますが。

会場からは一人、代表で宿題の手紙を読むことになった女子高校生。
もうね、その内容が未来への希望にあふれていて眩しくて仕方ありませんでした。
いいねえ。
頑張って欲しいねえ。

5時間目は大野先生のワイワイの授業。
それぞれの個性を大切にして仲間となる的な。
昔の映像も可愛かったし、ドッキリも面白かったな。

会場全体を5つのパートに分けて異なるリズムを取り、それに合わせて嵐さんたちがA・RA・SHIを歌うコーナーは単純にとても楽しかったです。
ものすごい一体感を感じました。
指パッチン鳴らせなかったけどねえ。

最後に校歌をみんなで歌っておしまい…ええっおしまい!?
と戸惑いながらもおしまいでした。

でも髪を切ったニノを見れたのは大収穫。
グッズの写真もこの髪型で撮っていてくれたら…と詮ないことを思ってみたり。
どの授業でもニノがやたら可愛かったので、よしとします。

あ、最後に翔くんが吉本先生の歩き方をしていたのもツボでした。

救済してくれたお友達にも感謝です、ありがとうございました。