2013/02/18

牛カルビサンドウィッチ


先日、夫と簡単な外食で夕食をとった後、何か甘いものでも買って帰ろうかという話となりましたが、パン屋さんで甘いパンを購入することにしました。
パンでおやつにという方針を夫も気に入ってくれている節があり、パン好きの私にはありがたいことでして。

ついでに翌朝のパンもと云うことで、サンドウィッチにするためにシンプルなフォカッチャを選びました。
すると、この写真の奥のレタスのサンドウィッチを安くするからぜひ買って欲しいとセールスがあり、せっかくなので買ってみました。
レタスもさることながら、サンドされていたハムがとてもおいしくて、「買ってみてよかったねえ」と嬉しくなりました。

サンドウィッチは、夫の実家から時々送ってもらう但馬牛のあれこれの中からカルビを焼いて挟みました。
塩胡椒で焼く間に、フォカッチャにはゆず胡椒とマヨネーズを合わせたものを塗っておきます。
ワサビ菜と共に挟んで出来上がり。

ゆず胡椒は手作りのもので、とても新鮮で、カルビの脂をすっきりとさせてくれます。
控えめにサンドして、残りのカルビを豆もやしでソテーしてしまったのですが、全部がっつりとサンドしてもよかったなあと思ったくらい。
その方がインパクトもあったかも。

ワサビ菜よりもゆず胡椒の風味が勝っていたので、もっと淡白なレタスでも全然構わなかったかな。

細かな反省点はありましたが、感動するくらい美味しかったです。


夫が、会社の人の口コミで興味を持ったという桐島、部活やめるってよをレンタルしてきたので観てみました。
予備知識がほぼなかったので、最初この映画の構成を把握できずに戸惑っていたのですが、だんだんと視点を変えての同じ金曜日を描いているのだと判ると、すーっとクラスの中でのそれぞれの立場や想いがとてもよく伝わりました。
いかにもだなあ。
どの子も大体クラスにいるので、ちょっと心にひりひりと迫るものがありました。

最後の前田くんと宏樹の対比が最後に描かれている処も好きですが、煩わしい女子グループの微妙な関係も客観的に見る分には楽しいです。
もう学校に行かなくてもいいと思うと、私などはホッとする次第です。

トイレから戻ってくる時に「おまた~」と云うのが若干我が家で流行ってみたり。

この映画はエチュードをさせてオーディションをしたそうで、リアルな演技、絶妙にキャラクターに合った俳優さんたちと云う処にも感心してしまいました。
じわじわと人気が出てロングランになったというのも納得です。

最初の部分を戸惑いながら観ていたので、もう一度最初からきちんと観て確認したいな。