2012/12/27

ちくわパンと桜いぶしベーコン


ちゃんとした製品版のちくわパンを購入してみました。
ので、さっそく朝食に。
ちくわパンのバリエーションっていろいろあるのかもしれないですけど、美味しいです。
そうか、中身はもっとしょっぱい方に振ってよかったのか、

これはデパートの大北海道展で購入したのですが、今回は他にも初めてお目に掛かったものがありました。
「おたる桜いぶしベーコン」です。
試食で一切れ食べた時に燻製の香りがとてもよいのです。
なんでも小樽近郊の桜、しかも枯れかけた不要の桜を使用していぶしているのだそう。
こういう処もいいなあと思います。

じっくり脂を出すようにフライパンでソテーし、たまねぎときゃべつと一緒にさらに炒めてお醤油で。
サラダほうれん草もちょいとあしらい、目玉焼きを乗せて崩しながら食べます。
きゃべつはOisixのを基本的にずっと購入していますが、とても甘いのです。
その甘さとの対比がなかなか。
3個パック入りを買ったので、しばらく楽しめそうです。

さてさて。
ARASHI アラフェスをリピートしていますよ。

初回プレス版には写真集かと見まごうほどの分厚い歌詞ブックレット。
いい写真が並びます。


のっけからHappinessで盛り上がる処なんか、フェスティバルですねえ。
ニノがマイクを持った手で指だけひらひらと振るのも可愛い。
しかしつい翔さんに目がいってしまう…一人乗りクレーンの枠にしがみついていまして。
あれも結構怖いよねえ。
くしゃっとした笑い顔の相葉さんにもきゅんとしますね。
智くんもまめにファンサしているのが判ります。

2番目に五里霧中が来るとか早速会場が温まる感じですね。
でもペンラだと気づくまでにずいぶん時間が掛かった私…。
なんでみんなカードを掲げてるんだろうって思ってしまいました。
にしても月をバックにピースするニノが可愛いですな。

やがてニノがにやっと笑って「来た来た」っていう処も。
カニナイがこのフェスではフェスティバルナイトになるのですね。
それにしても潤くんってなんて整って美しいのだろう…。
みなさんが天使天使と云うのが改めて納得できます。
相葉さんが最後何云ってるのか聞き取れず。
すかさずここでニノの笑顔を入れてくれる辺り、今回のDVDは気が利いていると思いました。

まあ、ここに限らずだけど、今まで「なんで!」と云いたくなる編集が多かったのに、アラフェスはあまりそういうことを思わずに観たなあ。
楽しく観れて嬉しいな。
でもニノちゃんは、くるくるといつも向きを変えるから、じっくりお顔を捉えられるのってそもそも少ないような気もします。

ラブレの「伝わるかな~」の最後、ちょっと眉間に寄せた皴すらももういいですな。

久しぶりにステゴーをやってくれるのも、みんな同じ気持ちだったんだなあとにっこりしてしまいます。
あのダンス、何度でも観たいですよね。
カラフルな衣装もステゴーにぴったり。
ちょっとした処で、ニノが相葉さんにアイコンタクト取る瞬間も見逃せません。
いや~それにしても見惚れますなあ。

ワイハは、二日分が混ざってるらしく、それを見分ける方もすごいなと。
あのダウンベストって、涼しい仕掛けか何かしてるんだろうか。
9月下旬でダウンベストって熱いよねえとか思ってしまう。

サマスプの最初などは、しゃがんだ大宮が楽しそうにしているのも目が行きます。
ここで、じいまごと後の3人に分かれてムービングステージに乗って移動している時には、次の曲の見当がついてしまう人もいたのかなあ。

らぶしちゅは私もこの目で見るのがこれからの夢でもあります。
あのダンスは圧巻です。
こんな風にいつも踊っていてほしいなあと思ってしまいます。
踊れるうちに私にも一度見せてください。
このダンスがいかにみんなが見たいと思っているかを汲んでくれて、画面を分割していて必ず自分が好きな人の様子を見れます。
勿論ニノばかり見てしまいますけどね。
そのニノは、ダンスパートが終わったらたいそうお疲れで、ムービングステージにへたり込むのも可愛い可愛い。
下を通過する人、すごく近かったんだろうなあ、いいなあ。

ファイトソングで熱くなっていたら、いつの間に相葉さんメインステに戻ってはけてたんですね。
最後の方で渾身の力を込めてニノが叫ぶ処も好き。

相葉さんのソロはFriendshipだったんですねえ。
彼のソロはどれも彼らしくて大好きなのですが、これだったんですねえ。
と温かい気持ちで観ていたら、なんと他の4人が登場してバックについて踊るではないですか。
いい光景だ…。
運命的な五差路のためのこの花道の構成だったのかな。
ちらっと映るニノのダンスがもう好みで好みで。
ちょっとふざけてる処も、真剣な面持ちで伏し目加減の時も。

ここから潤くんのしぇけしぇけに移るのも鮮やかでした。
まさか5人がこんなにがっつりとしぇけしぇけするなんて!
潤くんがしぇけ界ではもちろん最高峰ですが、ニノのしぇけがなかなかどうして。
あのガラスの腰を押してこんなにしぇけしぇけしてくれるとは。
しかもやたら楽しそうだし。
そして他メンと絡むのは智くんとのシーンが最高ですね。
これはご家庭でお子様も鑑賞してもよいのでしょうか。
ちょいと心配になるくらい、みなさま素晴らしくセクシーでございますよ。

MCでのジャニーズイズムの話も興味深い。

Seasonで見せる、きゅっとしまった表情もまた格別。
一転、夏の終わりでにこやかに手を振るニノのギャップに、こちらもふふっと微笑んでしまいます。
最後、リズムを取って締める様子も捉えてくれてるのも「このDVDいい!」と思える一つ。

Stillでダンスがあったとは知りませんでした。
これを見られたのも嬉しい。
ニノのソロ部分の歌い方もいいなあ。
ラップの時、ニノはなんで笑ってたのかな?

いつの間にか翔さんが一足先に消えていて、あの吐息…!
そうなんですね、たぶーが翔さんの1位だったのですね。
でもそうでしょうね。
これは盛り上がりますよねえ。
のみならず、これも他のメンバーもたぶーしてくれるのがすこぶる嬉しい!
ニノが踊るとしなやかなセクシーさがそこはかとなく溢れてしまいますね。

ピカダブのニノソロ部分の低い声音が、シングルの頃からの年月を感じてぐっときます。

トラメでは聖火台の方へ上っていくのですが、翔さんしゃがみすぎですってば。
とはいえ、ハートビートの時には智くんの元へ走り寄ってきちんと形成するところは見せ場でした。

エナソンがめちゃめちゃ楽しそうで観てるこっちも楽しくなります。

俺フェスって結果的に、挙げていた曲全部を両日でできたってことなのかな。
スケッチでみんなが腰かけて歌うのもいいねえ。
後ろに流れている映像も特典で収録して貰いたかったのは欲張りですよね。
ニノの作曲した曲もたくさん聴けて嬉しいな。

kissからはじめようの最初の方で、ニノがドラムの真似をする処もツボ。
拾ってくれてありがとうございます。

からの!
ギミゲですよ!
ニノのソロのこれの映像化をどんなに臨んだことか…。
彼のダンスを、あれを心行くまで堪能できます。
アラフェスのDVDの私にとっての最大の価値は、このニノソロにあるといって過言ではありません。
スモークとライトでなんとも怪しげな世界を表現しているのでしょうか。
私はここをエンドレスで朝まで観れるような気さえします。

ニノソロだけ、他のメンバーがバックにつかなかったのですね。
それはよかったと思います。

しかし入れ替わりで登場する大野さんにも目が釘付けです。
Rainですよね、やっぱり。
初めて購入したDVDで見た彼のダンスがこのように軽やかで羽根のようなふわりとした着地をしたり、大変細かい動きをしたりと、それまでのバラエティなどでみる姿と全く違ったのでたいそう驚いた曲がこれでした。
だから、私の中での大野さんの1位はこれなのですが、世間のみなさまもそうだったのですね。
危ない目をして走り出さないように、今夜はここで止めておいて、また後日に譲ろうと思います。
最後に、このソロの去り方がものすごく好きなのです。