1999/12/25

クリスマス'99

今年のクリスマスは、色んなとこで色んな人達と。
ひっそりと私がした事と云えば、ディケンズの「クリスマス・カロル」を読み、
枕元には以前プレゼントで貰ったクリスマスツリーの洋書を飾り・・・。


先月から通い始めた英会話教室では一品持寄りのパーティを。

私はクリームチーズ&ブルーベリージャムと、ツナの2種のディップとクラッカーを。
これはまだ始まったばかりの時で品数も少ないのですが、
どんどん他の生徒さんがやってくるにつれてテーブル一杯のご馳走になってきました。
みんなのお料理、とても美味しくて楽しいテーブルです。
車で来る人が多いので飲物はEnglish Tea。
なるだけ会話は英語で。と云っても日本語が混ざってきてしまうダメな私達・・。
英国の博物館の話が一番興味深かったです。
しっかりとV&Aと、Hampton Court Palaceのthe Tuder Kitchenを推薦しました。
たらふく食べておしゃべりして、最後のデザートは先生御手製の恒例のtrifle!
お腹一杯なのに、美味しくて理性を失いお代わりしてしまいました。
なんで写真撮らなかったのか悔やまれてなりません。
キレイだったのですよ、ガラスのボウルにたっぷりと作られたその様は。

最後にみんなで記念写真。
チーズとジャムのディップはNクンが気に入ってくれ、お持帰り。ありがと!

PCを教えに毎週お邪魔してる紀美子さんちでは、
ファミリーのクリスマスパーティを一緒に過ごさせて頂きました。

大人にはシャンペン、子供にはシャンメリー。
私は会社帰りなのでR 1/Fのサラダを2種類手土産に。
チキンやらおでんやらキッシュやらカナッペやらエビフライやら。
食べ盛りである筈の子供たちよりもどうやら私のほうがよっぽど食べてるみたいなのは何故?

ケーキだってしっかり食べます。
サテ、最大のお楽しみは
あらかじめ一人\1500のプレゼントを用意しておき、交換するのです。
彼ら家族もお互いに何を買ってきたのか秘密。
じゃんけんをしながらプレゼントがゆきわたり、
開けて見るといい具合にそれぞれが良いものを手にしていました。
お父さんが選んだ指相撲のゲームが俊喜クンにあたり、これでみんなで勝負!
チャンピオンは彼でしたが、2位はマッチョなお父さんを差し置いてナント私、結構強いのです。
私の選んだ足の裏に肉球のついた暖かい靴下は、
私の最年少のBF(笑)次男の康秀クンに。
彼の選んだカエルのぬいぐるみは、カエル好きの紀美子さんに。
紀美子さんの選んだマニッシュな腕時計は、最近カジュアルに目覚めた私に。
俊喜クンの選んだシステム手帳は、家庭一少年ぽい?お父さんに。
こんな賑やかで家庭的なクリスマスイブに感謝。
やっぱりクリスマスは家族のものだから・・・。

クリスマスの日には、カロリーを気にしてケーキだけのお昼ゴハン。
(それも正しいとは云えないですけど)

ミルフィーユとアーモンドのケーキ(正式名称失念)、コーヒー。

近くでは今んとこ唯一お気に入りのケーキ屋さんに車を走らせて。
ここは駐車場が私には難しくてついつい敬遠してたのですが、
今日はすんなりと車を停めることができ、尚且つさらっと出ることが出来ました。
たったそれだけの事ですが、妙に嬉しかったのです。
その苦労もやがてもうしなくてもいいみたいで、
近々移転した上に駐車場が広く設けられ、
しかも「明るく落ち着いた雰囲気のティールーム」まで併設されるとのこと。
出来たら行ってこなくっちゃね。