2012/05/09

かき醤油で卵かけご飯


夫が西日本へ出張へ行き、ついでに尾道あたりを散策して、パンのお土産を買ってきてくれたほかに、
こちらの牡蠣のうまみが詰まったらしい醤油を仕入れてきていました。

卵は我が家定番の、Oisixで購入しているさくらたまご。
たらりと垂らして頂きましたよ。

おおお。
濃厚な牡蠣の旨味は本当に詰まっていましたよ、ぎゅっと。

他のおかずは明太子とか、大根の葉の炒ったのとか、少々濃い目ですので、
今回かき醤油は控えめでしたが、色々なものに掛けて楽しんでいます。


さてさて、本日は今期の月9ドラマ『鍵のかかった部屋の主題歌である、』嵐さんの新曲の発売日で、
昨日の内に我が家にもFace Down(初回限定盤)(DVD付) が届きましたよ。
店頭引取りが面倒なので、私は出来るだけネットで注文したい派で、
それだけに毎回予約には苦労をしてしまいますが、Twitter情報のお陰で毎回何とかなっています。

今回もメイキングなしなのが淋しいのですが、このPVだけでもとても価値ある作品でした。
本当のことを云ってしまうと、最近の曲は聴いただけではそんなにはぴんとこなくて、
歌番組でダンスを見てぐっとくるパターンが続いていました。
しかし、これは初めて聴いた時から、ドラマのエンディングで流れる度に、
好きなタイプの曲だなあと心を鷲掴みにされていました。
曲のかかるタイミングも絶妙なんですよねえ。

強いビートや繰り返されるフレーズなどこういうのホント好き。
PVではダンスは一切無く、ヨーロッパのアンティーク風の趣があり、
デザインの異なる椅子にそれぞれが座って歌うシーンが主な構成。
この椅子がまたよくて、智くんの椅子が一番欲しい。
ウイングバックチェアは私が本当に欲しかった椅子だけど、未だに叶わないものです。
何だか神がかったようなかっこよさを放出する智くんにふさわしい椅子だと思います。

ニノの椅子は同じようなデザインで布張りで、彼の柔らかい雰囲気に合わせたのかしら。
デザインの素敵な椅子のシーンでは、みなMステのときのようにシンプルな黒衣装で
その対比がまたよいものです。

このPVでは、ゆるく脱力した雰囲気でありながらの色気がたっぷりのニノや、
お茶目なニノの両方が存分に楽しめます。
ああ、またこれを全て挙げるのは大変なので、各自ご確認いただきたいのですが…。

お茶目な処だけご紹介してみましょう。
鏡のあるトリッキーな部屋のような場所の時はノリノリな動きがみんな多いので、ここに集中しています。
2コーラス目の、大宮で映って「Upside Down」と歌う智くんの後ろで、ちょいと沈んでみたり。
その少し後、「Sercret Sercret君は誰なのか」の「誰」のあたりで、同じ構図で
ニノが智くんを少しふざけた表情で覗き込んだり。

かと思えば、そのあたりの「真夜中にざわめく心」の「心」で見せる最後に笑みを含んだ表情など
なんというこの短い秒数にニュアンスを示してくれるのでしょうか。
あ、いけない、これを書き出すともう止まらないので自粛です。

潤くんはハイレベルに麗しいし。
翔さんは消してよのところと、WoWを口に手を添えて叫ぶような処が好き。
だけど、かなり痩せすぎの時期の作品になってしまいましたね、お疲れ様でした。
相葉さんは、口紐をきゅっと結ぶ処が好きですが、途中どんどんテンションMAXになって、
ストールを宴会のサラリーマンのように鉢巻にしてしまう処も見逃せません。

そんな訳で、ダンスを堪能したければMステを、作品として楽しみたければPVを見るのが、
この曲の楽しみ方となりました。

HEY3は…。
トークをもっとお願いしたかったのに、すっかり芸人さんコーナーとなってしまっていたのがまず残念。
歌部分もMステのようにはトキメキがなく…。
ニノが映っている時間が明らかに少なくて、あれ?と思ったり、
サクラップでは、翔さんに全然ピントが合わずに変な感じだと思ったり。
あまり裏話的なものは気にしないようにとは思いますが、この収録のリハーサルで、
ニノは肉離れを起こしてしまったのだそうです。
その配慮もあったのか、ニノを映さないようにしていたのかなあ、
ダンスも辛そうな感じで、居た堪れない気持ちになってしまいます。

HEY3の収録が日曜日(今回も番協外れでした)で、あの歴史に残りそうな素晴らしいMステが金曜日。
よくぞニノはMステで痛いのを押してダンスしてくださいました。
とHEY後にすぐにMステを見たくなってしまいましたよ。

同じような気持ちになった人はTLでも多くて、
しまいにはHOTに「Mステ」がランクインしてしまう事態に。

HEYは演出上、番協さんたちはきゃーきゃー歓声をあげて手を上に上げなければならないそうで、
見てる側には申し訳ないけどそれが萎える原因でもあります。
前々からあまり評判が宜しくない話は聞きますので、私だけでないのだろうなと。
臨場感を出したいのでしょうけど、難しいですねえ。

そろそろ、本当の臨場感を味わえるかどうかの審判へのカウントダウンが始まりそうですけど。
幸運を祈るばかりでございます…。