2012/04/24

みず菜の巣篭もり卵


パンは、レシピブログのモニターのソーセージを使ったくるみソーセージロール
みず菜も同じく、レシピブログのモニターにていただきまして。

で、野菜は何かと巣篭もってみたくなるので、みず菜も巣篭もっておきましたよ。
青菜を行かすために火は通しすぎず、とろとろ卵はソース代わりにします。

自家製のヨーグルトにいちごとピクシータンジェリンという小さな柑橘をたっぷりと。

ドラマが第二回目を次々を迎えています。
私は4本しか見ていませんが、ダントツに面白いのは月9の「鍵のかかった部屋」だと思ってます。

ストーリー自体面白いし、BGMも小気味いい、不思議なタイミングでの場面の切り替わりも嫌いじゃない。
主人公の榎本径の鍵オタクっぷりも、 青砥純子の妙に溢れた正義感、
芹沢豪の最初は乗り気じゃなくお金にならないことには無関心な筈なのに
榎本の謎解きに正直ときめいているような処…と3人のキャラクターがしっかりとしていて、
そのキャラクターを愛せるのも大きいです。

他にも謎解きの快感さが感じられるのも、好きな理由です。
熟考している榎本の指の動きは、あたかもダイヤルを回しているのか、
はたまた差し込んだ鍵を回しているのか。
それが、カチッとなんとも心地よい音がした瞬間、とても快感を感じます。

やがてニコリともせずに犯人のトリックを暴いて、涼しい顔をしている処へ
素晴らしいタイミングで、エンディングの音楽が流れてくるのもまた大変快感でございます。

第二回は、犯人役の役者さんが怖かったです…なんか色々考えたりして、いや考えすぎ?
その色々含めてのキャスティングなのかもなあなんて、また考えすぎ?

リーガル・ハイは、第二回も引き続きテンションを保った堺さんの古美門のキャラクターが
実に振り切っていて面白いです。
黛弁護士のガッキーの可愛さはもますます輝きを増すばかり。
朝ドラ女優と古美門が彼女を揶揄するのも何だかツボだったりします。

服部さんの食事はどれも美味しそう…。
このディナーの後なら本当に謎が解けそうです、あ、これは謎解きドラマではありませんね。
素敵なお料理が画面に登場しても、シズル感があって美味しそうだと官能的に訴える場合と、
どうみても素敵なのだろうけど胃袋に訴えない、よそよそしく感じる場合とあるのは何故でしょう?
このドラマは前者なのですが。
服部さんの経歴が次々と明らかになるのも興味深いです。
まるでガチャピンのようになんでもできちゃうなんて、これからの技能にワクワクします。

パパドル!はまだ1回目しかみていないのでおいといて…。

三毛猫ホームズの推理は、正直ちょっと辛いです。
キャラクターで云うと、石津しか愛せない。
すらりとした長身の大倉くん演じる石津が、片山家のアンティーク感漂うインテリアの中、
耽美な雰囲気で腰掛けるのを見るのと、
義太郎の妹晴美に冷たくあしらわれたりした際、「はい石津黙る」など一人称は苗字で自分にいい聞かせる
お約束のシーンが楽しみですね。

あ、マツコ・ホームズもいいな。
この前もなんだかんだと義太郎のまっすぐな気持ちにほだされたりして、可愛いじゃないですか。

ドラマ自体は…なんだろう、謎ときの快感がないのか…脚本なんだろうなあ。
義太郎の相葉さんも雰囲気やらキャラクターもうまく演じられる要素がたくさんなのに、
活かされてない気がします。勿体無い。

あと、主人公の兄と妹が義太郎だけに刑事を押し付ける理不尽さ(ま、ドラマの大前提ですが)が
山田太郎ものがたりで感じた、あまりに太郎におんぶにだっこすぎるさまと似ていて、
あまり好きではないのでした。

さらに、一番の苦痛は、上司の根本の怒鳴るシーン。
あの役者さんは怒鳴ることが多いのですが、それでも以前見たドラマでは緩急あって受け入れられました。
でもこの三毛猫では、とにかく耳障りで不愉快なのです。
この路線が変わってくれたら嬉しいなあ。