2011/12/08

おいものグラタン


モニター当選した生クリームを使った料理などを作っていた一環で、
先月のグラタンの朝食。
載せなかったのはかなり行き当たりバッタリだったので。
玉ねぎとじゃがいもの量が微妙に足りなくて、たくさん作って冷凍していたスイートポテトも
輪切りにして入れたりしていたし、レシピも何もって感じになってしまいました。
そのスイートポテトも黒糖で作ってみて、見た目にもアレでしたのでお蔵入りです。
頭で考えたことがぴたっと思惑にはまることもあれば、
あらあら・・・という結果になることも。
ま、日々修行ですな。

大型の歌番組が既に二つ終わり、年末感が増してきました。
先月下旬の日テレのベストアーティストは今のところ
今年一番のトキメキがありました。
先月か先々月あたりから、ニノが待望の短髪になり、一気に麗しくなりました。
しかも、ベストアーティストでは映してほしい感じで映っていたこともよかったし
嵐さんたちもノリノリで活き活きとしたライブをしてくれたので楽しかったです。
間の長いCMでは、ハピネスもやったとか。
羨ましい~!

当然、次のFNS歌謡祭にも期待が高まります。
期待と云っても、ホテルの大宴会場なので音声にはあまり期待はできないし、
コラボも微妙だし…でもでも素敵な様子だけは見れるかなと云う期待です。

最初の南こうせつさんとのコラボは、いまひとつピンと来ませんでした。
ダンスしてナンボというと云う処があるので、
座って歌唱を聞かせるのは違うかなあと。

でも前日の忙しさはTwitterで逐一手に取るように判ったので、
リハーサルにもあまり時間をかけられないので仕方のないことだと思っています。

しかししかし。
持ち歌である迷宮ラブソングの時、すっかり硬直してしまいました。(私が。)
ニノの歌いだしに一瞬マイクが入っていなくて。
それだけかと思いきや、全体的に何だか音がおかしい。
バランスが悪いというか、メインボーカルの智くんの声が全然入らない。
マイクがおかしいのかな?
なんだろうなんだろう、ものすごく変。
いくらバイオリンとのコラボだからと云っても、オーケストラも何か変。
嵐さんたちもそもそも特別みんな歌がうまい訳ではないけど、
それにしても全然音が取れていない様子。

すっかり不安な気持ちのまま、終わってしまいました。

そんな中、笑顔を絶やさず(翔くんとニノは若干苦笑していたのが判りましたが)
最後まで踊りきって、エライなあと感心しました。
こちらの気持ちは色々考えてしょんぼりですが…。

しばらく呆然としていましたが、西川貴教のステージでは
パワフルなパフォーマンスをしてくれて、それも3曲もやってくれて
がらっと空気を一新する勢いでした。
声量があるので、少々マイクが入ってなかろうが西川くんの場合は大丈夫なのかな。
救われた気持ちになりました。

さてさて、冷静になってみて、嵐さんのあのステージはいったいなんだったのか。
諸々の情報が流れてきたのですが、総合すると
いくつかの要因が重なったミスだとうことで私の中では腑に落ちています。

ドラムの人が出だしに映った時、完全にタイミングを失っていて、
すでにここから異変に気づくべきでした。
オーケストラがフライングして、ドラムの人が入れなくなったのだそうです。
同時に一緒に流す音源もタイミングがずれてしまい。
しかもイヤモニをつけていない…これは何でだろう?
嵐のイヤモニはスタッフ側が完全に無くしてしまっていたのだそう。

ステージは、オーケストラがある側とは反対にある場所で嵐さんたちは居たので
イヤモニなしではあの状況ではどんなアーティストもまず歌えないのだそうです。

さらにマイクも音が入らなかった。
智くんのソロの手前でニノが機転を利かせてマイクを自分のと交換したそうです。
ニノのとっさの判断にも拍手を送りたい。
もう何だか聞けば聞くほど切ない状態です。

あんなトラブルがあったのに、嵐さんたちはクレームを入れることすらせず
スタッフさんに挨拶したとか。
再発防止に努めていただけたらなと思います。

どうも金曜のラジオをしている某有名放送作家さんのツイートでは、
ご本人はむしろ、あのような音が聞こえない状態でよく自分たちのダンスがあっていたな、
ということに感心していたそうです。
それほどものすごい状態だったのですねえ。
本当にお疲れ様でした。

次のMステスーパーライブはハプニングなく、
素敵なカメラワークで楽しめますよう…。

翌日のVS嵐は、番協のツイートが流れてきた時から見るのを楽しみにしていた、
東北特集!
なんと東北3県(岩手、宮城、福島)のファンクラブ対象に番協を募り、
バスをチャーターして送迎つきで参加ということだったのです。

きっとここに参加できる人は、被災された方の中でもいいほうなのかもしれないけど、
それでも私では計り知れないものを背負っていると思います。
辛いこともたくさんあるだろうけど、間近で嵐を見て、
少しでも楽しい時間を持ってくれたら私も嬉しい。

嵐の発案で、一人ひとりと握手をする時間を設けたそうで、
これがまた胸が熱くなる映像でした。
両手でしっかりと握手して言葉を交わして…
温かい気持ちをこちらにもおすそ分けいただいたような気分でした。