2011/09/12

くるみフランスにブラウローター


タンネというドイツパンのお店でパンを買うと、サービス券が貰えて、
これを貯めるとお店の商品が枚数に応じて貰える制度がありながら、
なんとなく貯める一方でした。
しかし、この秋この制度がリニューアルされるという事で、
先日ブラウローターという青かびのチーズをいただいてきましたよ。
以前にもこのチーズは、パン好き仲間の同僚に頂いたことがあり
今回再度食べてみてやっぱり好みだなあと思いました。

青カビと赤カビのコンビネーションが美味しいチーズで、
お店の方のおススメはドライイチジクに付けて食べるのだそう。
おお、いいなあ、と思いつつ、ひとまずくるみフランスを焼いて朝食に。
ドイツのチーズなのにフランスパン専用粉で焼くパンとか、
自分の中ではちょっとセンス足りないんじゃ…と反省はしていますが、
大目に見てくださいな。

もう思い切ってとろーんとたっぷりつけましたよ。
胡桃のコクとも相性がよく、リーンなパン生地が逆にバランスよい気がします。
もうひとつは巣蜜をたっぷり塗って。
ま、どちらも間違いないって感じですね。

フレッシュジュースに、後はトマト、オクラ、ミョウガの酢の物。
9月に入ってもまだ夏の暑さが残る日朝食でした。

電力不足によるこの夏の節電の取り組みが、世間でも色々ありましたが、
基本的には私は使わないでよい電気は極力使わない主義。
これ以上は目立った対応はできるかしら…と夏になる前は思っていたのですが、
最近2ヶ月ほどは前年度比マイナス20%程度の成果が出ていたのです。

これはもう、6月頭に買い換えた洗濯機のお陰としか思えません。
古い電化製品を、省エネタイプに買い換えるのも大きな効果を生むんだなと
実感した夏でした。
使い勝手も格段によくなりましたしね。

健康を害するほどの行き過ぎた節電はおススメしませんが、
無駄なものは省くことにこしたことはありません。