2011/09/03

埼玉:越谷イオンレイクタウン「がんぼ屋」


奇跡というしかない日でした。
朝から暢気に「そういえばまだ行った事ないし、越谷のレイクタウン行ってみる?」
ということになり、昼頃からぼちぼち出掛けました。
あ、午前中は、土曜の朝のひとときをNack5で潤くんの優しい語り口を聞くのがお決まり。
しかし9月一杯で約9年間の放送を、自ら終了するという話を聞き、
大きなショックを受けていました。
色んな嵐やメンバーの番組がありますが、
一番嵐のことがまともに判る頼りになる番組だったので、そのショックは大きいものでした。
ニノははぐらかしたり、すぐSTBYに振ったりするし、
相葉氏はこれまた質問の意味判ってんのーというお茶目な場合があるし、
智くんのはあまり智くん度が低いため聞いていないし、
真摯に真面目に受け止めて返してくれる潤君のラジオはとても救いだったのです。

ショックを受けている所へツイートで流れてきたのは、
国立のリハで、恐らくニノが消臭力のCMソングを歌っていたのが聞えたという話。
これまた可笑しくて、もう感情がぐちゃぐちゃになっておりました。

そんなこんなで越谷レイクタウン駅に降り立ち、イオンレイクタウンの規模の大きさに圧倒され
これは近くの人はここで何でも済ませられて便利だねえなんて感心していました。
早速昼食をということになりましたが、なんとなくソース味のものが食べたくてこちらへ。
シンプルなそば・肉に、1枚はネギ、もう1枚はチーズのトッピングをしました。
今思うと、このパワフルランチが私を救いましたよ…。

行っても行っても建物が続き、遭難しそうな気持ちになりながら、お店をブラブラ見て歩き、
途中、アウトレットの建物へ突入しました。
なかなかに良い買い物が出来つつ、ふとTwitterを見てみると、目を疑うDMが。
「Norikoさん!今日のチケット1枚あります!電話ください!待ってます」
ええええ??
よくお話するまきまきちゃんからでした。

夫も「荷物持っててあげるからすぐいきなよ」と促してくれる中、
5分くらい手が震えて電話できないで居たのですが
電話が繋がり、すぐ向かうことに。
夫に感謝しつつ買い物の全てを預け、駅に走りました。
よりによって国立から離れた場所に行ってしまったんだろう今日に限ってと
やきもきしながら武蔵野線埼京線総武線と乗り継ぎ、開演20分前には合流!
初めましてでこんなボサボサな格好で恐縮ですが
ひれ伏したいくらいの感謝の気持ちをもって、席へ急ぎます。

スタンド10ゲートの「上のほー」で、全体が見渡せて物凄く気持ちがいい!
国立競技場でのコンサートってこんな感じなんですね…ドームとはまた違った感じです。
幅広だから、遠さの感覚がちょっと違うというのかな。
ちなみに、ステージ向かって左のスタンドで、
照明のすぐ隣あたりでしたよ。

雲が多いながらも晴れてる…と思いきや。
開始直前に突然ざーっと雨が降り出しました!
本当に急で何の対策もせずに国立競技場へ走ったので
何もかも濡れる覚悟をしていましたが、まきまきちゃんがビニール袋を用意してくださいました。
感謝カンゲキ雨嵐です…!
身体は濡れても構わないけど、荷物は困るものが一杯あったので、助かりました。

1.Beleive
オープニングの映像が流れた後、センターステージの丸い処からせり出して登場する嵐さん。
潤くんが「ARASHI LIVE TOUR Beautiful World!」と叫んだのを合図に、
イントロが始まり、あのダンスを久々に観れて感激!
赤にゴールドのキラキラ衣装で、のっけからで盛り上がります。

なんだかんだ登場してみるとステージは遠く、
ついついモニターばかり見てしまっていました。
雨の中踊りにくそうだなあとも思いつつ。
細かい動きも全然把握できないので、前回のコンサートのレポートに比べて
とてもざっくりしていますのでご了承下さい。
そしてセットリストは覚えていられる筈も無く、ネットで収集したものと照らし合わせています。

そうそう、何の準備もしていないことのひとつに、セットリストの傾向も把握していませんでした。
全滅して拗ねていて、ここんとこ嵐の曲を全然聴いていなかったので、
何だか新鮮にも感じました。

2.Oh Yeah!
みんなで手を振って早速一体感です。
これは外周のステージにばらけて、ニノはたしかこっち側に来てくれてたっけ?

3.言葉より大切なもの
いつもの挨拶。
一人乗りのタワーみたいなのに乗って、高い位置に来てくれます。
潤くんがいつも云う、「俺ら5人でお前ら7万人を幸せにしてやるよー!」の台詞が、
「元気にしてやるよー!」となっていました。
(コレはちょっと覚えておいてください、後につながります…)
みんなを元気にしたいという気持ちがここでより明確に伝わりましたよ。
アルバムBeautiful World の曲をやるのは判ってはいることですが
それ以外の曲をどうチョイスしてくるのかなあというのも見所ではあります。
この3曲ですでに元気にしたいんだろうなってのが良く伝わりますが
言葉で明確にしてくれたのはやはり潤くんなんだなあと。
でもこの曲は「言葉より大切なもの」だったりもするのがちょっと面白い。
ニノの挨拶は、いらっしゃいませ~!に続いて、「やれてよかったなー!」的な開催を喜ぶ内容。
本当によかったです。
智くんの「はぁい!国立祭りだー!」や相葉氏の「も゛り゛あ゛が゛っ゛て゛ん゛の゛ー゛!゛」も
翔くんの「国立ー!」も…どれも今回もまた聴けて本当に嬉しいです。
もう雨は止んでて、本当にオープニングの演出かと思うくらいでしたよ。
軽装だったので、服も踊ってる内に乾いてしまいましたし。

4.A・RA・SHI
もう下に下りてきて、移動してたかな。
そうそう、メインステージに集まっていきました。
で、いったんはけて、うっすらとした自分のカラーが付いてなおかつ白いヒラヒラした衣装に着替え、
出て来たんでした。

5.虹のカケラ~no rain,no rainbow~
本来なら雨上がりで虹が掛かってもおかしくないのに残念だと思いつつ。
この曲は野外で聴くと実に開放的で気持ちよいのですね。
ジュニアも外周にぐるりと風船持って立ち、おびただしい数のカラフルなエコ風船が一斉に
会場のあちこちからふわりと登っていきました。
これがまた美しいの何の。
緩やかな気流に乗るようにゆっくりと回りながら空へ飛び立っていきました。

6.Lφve Rainbow
これがきて、虹シリーズ!と色めき立ったのは私だけでない筈。
夏の曲だなあとつくづく思った処へ夏はまだまだ続きます。

7.Summer Splash!
バックステージへ移動し、最終的にはここでまた高い所へ上がりつつ、
翔くんに合わせてみんなで「さまーすぷらっしゅ!」と叫ぶと、
アリーナからウォーターキャノンが噴出して、テンションが上がります。
今回のコンサートは、使用水量は90%減だとかで、
そう云えば去年は滝の中から現れたりしていたので、それに比べると確かにそうだなあと。

8.ハダシの未来
ステージはそのまま聖火台の方へ上がって行きます。
でみんなで踊るのも楽しいことこの上なし。

9.Crazy moon~キミハムテキ~
イントロが聞えてきた時には鳥肌が立ちました。
またこのダンスが観れるとは!
激しいダンスが大好きなので、この曲をきちんとやってくれるのがとても嬉しかったです。
特に間奏明けの、ニノが腕を広げてじゃーんと飛び出す処と、
ステップを順番に揃えてくる処が好きです…全然伝わらないか、こんな表現だと。
ある意味、無敵だよと励まし的な意味もあるのかなあ?

10.Lucky Man
今度は降りてきながらだったか、ちょっともう覚えてないけど。
第一の山場がここに来て爆発って感じです。
このC&Rは欠かせない気がします。

11.Shake it!(松本潤ソロ)
去年の翔さんっぽいと、うっすらと噂には聞いていましたが。
ひゃー、なんということでしょう。
完全にセクシーです。
赤が貴重の衣装でしたが、上半身は前ははだけて、
美しく割れたお腹はそりゃ見せた方が良さそうです。
Shake it! Shake it!って時の、両手でSの字を作る振り付けや、
悩ましく頭に手をやるポーズなど、印象的なダンスでした。
途中でセンターステージに移動し、最後まで色っぽい雰囲気を
強烈にアピールしていました。
もう私たちも悲鳴をあげる他ありません。
流石ショーを見せることに重点を置いてる、彼らしいソロでした。

12.明日の記憶
13.僕が僕のすべて
14.Hero

ここの衣装はちょっと思い出せないので、もし思い出せたら追記します。
この3曲は何となく記憶が薄い…。

15.「じゃなくて」(相葉雅紀ソロ)
彼のもソロも実に相葉氏らしい。
バックステージで椅子を使ったダンスで、可愛らしいのなんの。
ステップを踏むたびに水しぶきが上がるので、
ステージって濡れたままなんだなあと意外でした。
その水しぶきも含めて格好よかったですが、椅子や彼が滑らずホッとしました。

16.このままもっと(櫻井翔ソロ)
何故でしょう?
翔さんが登場した途端、ほんのり笑いが起きてしまうのは?
きっと帽子なんじゃないかしら。
例によって話題騒然の甘い甘いラブソングですが、
イメージは昔の歌謡曲のステージのようなそんな感じを思いました。
メインステージでの軽いダンスで。

17.Everybody前進
翔くん以外のメンバーが確か四方からJr.を後ろに従えて、
行進しながらセンターステージへ集まっていく感じ…だったような?
これをコンサートで聴くのが初めてだったので、
あの右手を斜め上に振りかざすのを初めて一緒に出来たのが
めちゃくちゃ嬉しかったです。
白っぽいスーツだけど、それぞれのカラーが
水彩画っぽくホンノリと色が付いていて、優しい色合いの衣装でした。

18. きっと大丈夫
ニノは聖火台の方へせり上がっていくステージにいた…と思います。
そんなことで~悩んでナイナイの処は、しっかりモニターで見届けました。

19. Happiness
ここもニノはバックステージ辺りかな。
もうとにかく楽しい!って感じのパートですね。
最後はセンターステージに集まってきました。

MC
ここでいったん翔くんに促されて座ります。
まきまきちゃん、新聞紙ありがとう…!
お陰で椅子に座ることが出来ましたよ。
服はすっかり乾いていたんだけど、椅子はまだまだ濡れていました。

話の順番が間違ってるかもしれないけど、雨ネタで二つ。
ひとつはステージが濡れてるからダンスも滑らないように気を遣うよねってことで、
智くんがすごく気をつけてBelieveを踊っていたことを翔くんが指摘します。
S「じゃ、まず気を遣わないバージョンのBelieve」
M「5,6,7,8!」
一応踊るんだけど既に少々へっぴり腰。
M「え、ちょっとそれ…」
N「まあまあ、次も見ましょうよ」
てことで、気を遣うバージョン。
するとステップは極端に平べったく、手も手先だけしか動かさないようなダンスに。
M「手まで動きが小さくなるのって可笑しいでしょ」
みたいな感じで、盛り上がりました。

「どうですか、ソロ」みたいな話になり、例によって相葉さんが
「『じゃなくて』」と曲名を云うと、ニノが「じゃなくて」 と打ち消し、
「いやいやいや『じゃなくて』ですよ。ああもうややこしい」
って流れもあったかな?

開催出来てよかったねえという話の流れで、翔さんが相葉さんに
S「あなたてるてる坊主作ったんだって?」とおもむろに話を振ります。
S 「いくつ作ったんでしたっけ?」
A「え?ひとつですけど? 数じゃなくて気持ちですよ、こういうのは。
で、リハ終わって外見たら晴れてきたしよーし!ってここまで台車で運ばれてきて、
出てみたらドシャ降り!」みたいな感じのトーク。
ふとニノが「あれって外につるすんじゃなかったんでしたっけ?」
S?「そういえば鏡の横にありましたよね」
N「なんか軒下につるすイメージがあるんだけど」
不明「てるてる坊主の正解が今判らない」
なんて話をしていました。

そしてここで伝説の遊びをここで目の当たりにするのです…!
ニノが「松本さんしばらくどっか行ってましたけど何ニヤニヤしてるんですか」
と潤くんに話しかけます。
「ちょっと提案があるんですけど、でもこれやると俺が怒られるか、
みんなが怒られるかどっちかなんだよね」
で、潤くんだけが怒られることにしようみたいな感じで、何が始まるのかというと、
なんとこの国立競技場のアリーナを使って、缶けりを始めだしたのです!
噂にはほんのり聞いてはいましたが、それはホールかアリーナクラスでのことで
まさかここでそれを行なうとは!
じゃんけんするも、最後に残るは大宮で、ニノは
「鬼になりたくないー!でもこういう時大野さん優しいから鬼になってくれるんだよな」
みたいなことを云って、2回あいこで、さらに盛り上がった末…。
果たして智くんが鬼に。
このルールは、客席に彼らが紛れ込むのですが、
絶対にお客さんはキャーといってはいけないのです。
物凄いアリーナ得な遊びなんですが、彼らが実に楽しそうなので温かく見守ります。
マイクで各自喋るってスピーカーから声が聞えるため、声の方向では頼りにならないこの遊び。

まず潤くんが見つかるのですが、何と名前入りの黒いガウンで登場。
なんという芸能人!似合いすぎていました。
次に相葉さんが見つかるのですが、その姿が衝撃的。
セーラー服におさげのカツラを被っているのですよ。
どうやら缶けりするということで、衣装を準備してもらっていたそうです。
この人は本当に面白い。
次に、カメラマンに扮していた翔くんが蹴るというよりは
見事スライディングキャッチ(足で)!
残るはニノなんですが、何処だよー?という潤くんの問いかけにも
「親子席ー」なんて嘘を云ったりして、結局何処から出てきたんでしたっけ?
翔くんが「こんな俺らのワガママに付き合ってくれてありがとう」とお礼をいい、
メインステージへ戻って行きますが、結局鬼の智くんが負けということで、
彼は物真似4連発を披露する羽目になり、彼だけセンターステージに残ります。
メンバー一人ひとりが「アントニオ猪木!」「田中邦衛!」「出川!」「えがちゃん!」
と振って、最後のエガちゃんはなかなかに似ていて会場も沸きました。
メインに戻り、「後半戦も準備はいいかー!」的なC&Rがあり、
はけて、映像やバンドの演奏があり、 再度登場です…!

20.Rock this
21.always
黒っぽいハードな衣装に身を包み、ダンスつきです!
ちょっとゾクゾクする展開になってきたという感じですよ。
こういうのがたまらなく好きです。
翔さんのうらあらし読んで思い出しましたが、MC明けにも雨が降りましたね。

22.Lotus
きました、これですよ。
TruthやMonsterなんかがきても良さそうな、この流れ。
今、この枠ではLotusなんですよね。
センターステージに移動していて、ダンスです。

23.Beautiful Days
一転、ほのぼのとした曲調に変わります。

24.Hung up on(大野智ソロ)
しっとりした処で、バックステージにて智くんのソロ!
ダンス鑑賞の時間という心構えでしっかりと拝見。
いつものように空気をまとって、重力を無視したようなステップに
目が釘付けになるのですが、今回は曲の大人っぽさに加えて
少し力強さや切なさも感じて、そういうダンスになっていたように思いました。
ごめんなさい、ダンスは素人なので、あくまで素人の印象です。
とにかくウットリでした。
聖火台の上まで灯りがつき、すーっとしたその道筋含めて美しかったです。

25.どこにでもある唄。(二宮和也ソロ)
ふっとした静寂から、イントロが静かに聴こえてきました…。
メインステージで立った状態でアコースティックギターを持ったニノが居ました。
モニターはモノクロ。
実際は赤いベストのような物を着ていましたが、メインステは若干逆光気味で
今ひとつはっきりとニノの姿がみれないので、
表情を見るためにはモノクロの彼ばかり見てしまいました。
声が出るかなあと若干心配しつつ、少し上がりきらない処もあるにはあったのですが
それも味のひとつということで(甘い)。
でも実際雰囲気のある歌い方で私は大好きです。
明らかなメッセージソング。
心強い歌です。
こんな歌を作ってくれて本当にありがとう。
モニターのモノクロは、確か「一歩一歩歩いてる」あたりで
ふわーっと鮮やかな赤い色が確認できたかな。
救いの曲です。

26.Attack it!
さ、気分はすっかり入れ替わって急にテンションが上がります。
ニノパートの「ああもうもう我慢の限界」の処は翔さんが歌っていました。
さて、ニノは間に合うか?と思っていたら、ちゃんと
「笑顔に紛れた大怪獣」でご登場!きゃー!

27.morning light
そのテンションのまま、突入です。
多分、ダンスしていた筈。
この曲は衣装全然覚えていません…。

アクセントダンス
映像と組み合わせたダンスで、個人的にはPerfumeの掟をちょっと思い出していました。
翔さんがまず最初に現れ、翔さんのコピー映像と一緒に踊ってはけます。
次に大宮が木のCGでなんだかんだしてると、怪物くんが現れて、
潰されそうになったり、手がにゅーんと伸びたり。
大宮に相葉さんが加わり、なんか変なバランスだなーと思っていたら、
イリュージョンさながら、首がひゅんと落ちて「ひゃっ!」となったり。
潤くんもなんかカッコよかった気がするのですが、動きまでは覚えてない…。
映像は、5色のラインが流れているようなもので、
音楽は端々に次の曲はアレだな…と思わせるエッセンスが散りばめられており。

28.まだ見ぬ世界へ
果たしてコレですよ。
この激しいダンスをやってくれてありがとう!
痺れましたー!
衣装は、上が青で下が赤い?
なんかアメリカっぽいって勝手に思っていた記憶が…。

29.a Day in Our Life
まだ見ぬ世界へのメイキング見ても、みんながしんどそうにしているのが気になっていて
ここでも出だしの翔くんのラップがとても息切れしている風情が苦しそうで
密かに心配になっていました。
でも何とか持ち直して、C&Rで後押しです!

30.Troublemaker
外周をムービングステージで回っていましたっけ?
みんな揃ってのダンスではなかったので、
「輝きを秘めたハートビート…」のハートは、離れた場所でのハートになりましたよ。

31.Love so sweet
これも外周を同じくムービングステージで回っていたので、
連鎖するダンスはナシで。

32.サクラ咲ケ
ここで上着を脱いだか、挨拶の時かは自信がない・・・。
とにかくまあ盛り上がりました!

挨拶
ここでは既に白いTシャツになっていた気がします。
潤くんだけなんかごにょごにょした模様が残ってるんだけど、他は無地だった?
色々うろ覚えだけど、ニュアンスだけ。
翔くん:ここに来た人、来たくても来れなかった人に向けてのメッセージ。
気持ち、ウルっとしたように見えたのはわたしだけでしょうか。
智くん:夏は国立をやらないと夏を過ごした気がしない的な?
相葉氏:(震災があって)やれるかどうか判らない中で、
台風が来てやれるかどうか判らない中で、開催できてよかった、という話。
ニノ:Beautiful Worldってのは、すでにあって、誰と見るかが大事だ。
家族だったり、誰か大事な人だったり、などなど例をあげて。
で、僕にとってはこの4人で見る風景、この風景がBeautiful Worldなんです。と。
わーん、涙は流さなかったけど、号泣しましたよ。
潤くん:…えっと、みんなを元気にしたいと思ってこのコンサートをしたという話だったっけ?

33.果てない空
しみじみと歌い上げてくれるこの時間。
この一年は、この歌がどんなに染みたことでしょう…。

34.遠くまで
コレも野外で聴くとなんだか気持ちいい!
最後はメインステージに戻ってきて、花火が打ちあがりました!
もう嵐さんそっちのけで、ついつい見惚れてしまいますね。
打ち上げは中止を検討したらしいのですが、
無事1300発が見事に打ち上げられました!
メインステからいったんさようなら。
そしてアンコール。

35.感謝カンゲキ雨嵐
コンのツアーTシャツを着て登場!
潤くんが、少し芝居がかって「今日はみんなとエネルギーの交換ができて、愛し合ったよな」
見たいな事を云い、みんながキャーとなりますが、それだけでは済みません。
「なあ、カズ!」とニノに語りかけ、またもやキャーと叫びます。
すると「今日は最後まで出来てよかったな、なあ雅紀!」と繋げます。
なに?なに?この展開が素敵過ぎる。
相葉さんも何か云って…わわ、翔くんと智くんとどっちに繋げたっけ?
とにかくファーストネームで呼びかけるのですよ。
ニノの前後で動揺して全部吹き飛んでしまいました。
曲が始まると、こちらもC&Rも悔いが無いように全力です。

36.夏の名前
バックステージ側に移り、流れてきたイントロに吃驚。
夏だから夏の名前をやってくれるんですね、夏って素晴らしい!
初めて夏の名前をライブで楽しめました。
ありがとうありがとう。

37.ファイトソング
声出して踊り始めた私たちをよそに?じゃんけんし始める彼ら。
智くんと相葉さんが負けて、なんと聖火台への階段を駆け上がることに。
他の二人は移動するステージでそのまま上へ。
ゼイゼイ しながらも何とか登りきり、智くんは「足が攣った!」
相葉さん「伸ばして伸ばして!」

38.CARNIVAL NIGHT part2
ますます盛り上がりますよ。
これはやっぱり欠かせないと思ってしまいます。
楽しい!
メインステージの扉からはけていきます。

いったんアナウンスがありますが、
ダブルアンコールを頑張る私たち。

39. One Love
わーい、嬉しいことに出てきてくれた嵐さんたち。
センターステージから出てきたっけ?
潤くんが「まだまだやれるかー?もうエネルギー全部ここにおいていけよー!」
表向きは「いえーーーー!」と叫んでいましたが、
ニノの突っ込みばりに私も結構細かく、ここで私は内心「えっ!?」となります。
だって最初は元気くれるって云ったのに、途中で交換だって言いはじめて、
最後は全部置いてけって元気詐欺じゃないですか~!
って事に気付いてめちゃくちゃ一人で可笑しくなってしまいました。

40.五里霧中
奇跡が起きましたよ。
この歌、「本日ハ晴天ナリ」って歌詞なんですよ。
もう大笑いしながらみんなでずぶ濡れになりながら、はじけます。
途中何処かでも降った気がしますが、もう覚えていないなあ…。

41.5×10
本降りの中、潤くんが「本当に最後の曲です、数年前に出した曲ですが、この曲を」。
何かな何かな?と思っていたら、イントロが流れてきて、おおおと思いました。
10周年記念曲でしたが、感謝の気持ちを表したいのだなと、胸が熱くなりましたよ…。
メンバーの言葉を持ち寄ったとはいえ、
基本的に?最終的にニノの作詞といっても過言ではないと聞きましたが、
この曲を最後の最後にもってきてくれたことに、こちらこそありがとうといいたかったです。
そして素晴らしいコンサートをありがとうございました。
センターステージからゆっくりと下へ下がっていきました…。

今回のコンサートツアーはさらに激戦で、全くいける望みがなかった処に、
本当に直前で拾ってもらえて、まきまきちゃんにも心から感謝の気持ちで一杯です。
妹さん、お友達とも楽しくご一緒させていただき、重ねて御礼申し上げます。
同じ嵐を好きという気持ちは温かいなあと、今年もしみじみ思いました。

そうだ、トークの最初の方と後ろの方では、
翔さんの、「ぷっちょへんざ!」と私たちへの呼びかけがあり
「yeah!Yeah!」とやるくだりが2度ほどありました。

雨にあんなに打たれたのも子供の時以来かも。
あれほど頭から濡れると返って清々しいものです。
規制退場待ちの間に雨は止み、何とか風邪も引かずに済みました。
興奮冷めやらぬ状態であります。

来年こそは自力で当選できますように…。
誰かの役にも立ちますように…。
去年のARASHI 10-11 TOURも、有り難い救いの手が差し伸べられましたし

冒頭のお好み焼き食べといてよかった…。
帰宅して軽く小さいおにぎり作ってそれと、ガリガリくん梨食べただけで寝て、
翌日はお昼近くまで寝ていたので、20時間近くまともに食べていなかったのでした。
でも胸いっぱいだったから平気だったの。