2011/07/06

フランスパンなどと


フランスパンを焼きましたので、それで朝食を。
リンク先にあるBread + Lifeにも書いていますが、1次発酵まで行なって、
朝、その後の工程をやってみる実験でもありました。
しかも平日に。

結論は、もっと早起きしないと実用的じゃないなあということかな。
断面を見ても判るように、まだまだ十分に粗熱が取れないまま、朝食になったことが
バレバレですね。
お恥ずかしい。

カマンベールチーズの切れてるタイプで、黒胡椒が入っているものが、
近所のスーパーで投売り状態でした。
印象としては割と年配層が多く利用するスーパーって感じなので、
入荷したもののあまり売れなかったとか?なんて心配しつつ、
2個ほど買っておきました。
私としてはラッキーです。


さて、本日は、嵐さんの新しいアルバムBeautiful World【初回プレス仕様】 の発売日。
今日はTVを殆どつけずにずっと聴いています。
音がますます洗練されていて、大人っぽい印象です。
前作僕の見ている風景 【初回仕様盤】 は、しきりと昭和の印象を持ったけど、
今度のはちょっと未来っぽい気もするのは、まだ見ぬ世界のせいかしら。

まだ見ぬ世界のPVは、
ARASHI 10-11TOUR“Scene"~君と僕の見ている風景~ DOME+ 【初回限定盤】 [DVD]
収録されていまして、ちょっと面白い試みでした。
デビュー曲A・RA・SHIのPVを撮った監督さんが同じスタジオで撮ったらしいのです。
白黒部分とカラー部分の対比も面白いし、自分の作品へのオマージュって感じで
新しい嵐を楽しむことが出来るのでおススメです。
今、CMで流れているのはまさしくこのPV。

閑話休題。
いや、でもどうしてもDVDのことを思い出すな。
初回プレス仕様のブックレット眺めてると、この撮影風景も収録されていたので、
ああして動きながら撮影するんだなあ、
こうして写真を見るとじっとして撮影したように見えてしまうのだけど、
とか色々思い出して、アルバム聴いてるのにどうにもDVDを見たくなってしまうのを我慢してます。

Rock thisは、ぜひとも会場でダンスを見てみたい。
マダ上ヲ的な感じを勝手に想像してみる…。

そこからのまだ見ぬ世界への流れも好き。
聴いてて盛り上がるなあ。
さらにLove Rainbowの流れもますます盛り上がって、キラキラになる。
で、alwaysでガラッと雰囲気が変わって、これもダンスに期待したい曲だったりもします。
この曲は、震災にも配慮したそんな優しさを感じるのでした。

潤くんのソロ曲、Shake it!は、本人が「アルバムの中で一番短い」と云っていましたが
まあポップでノリノリなので、長かったとしても短く感じるかもしれませんね。
どんなソロコーナーになるのか楽しみです。
Twitterのタイムラインで、曲は短くともソロコーナーは短くはないだろうというツイートを見掛け
不覚にも笑ってしまいました。

虹のカケラ、出だしがまるで某国民的アイドルグループの記録的ヒット曲のメロディを髣髴とさせて
ちょっと引っくり返ったのですが、ピースフルなほんわかするいい曲ではあります。
緩やかな雰囲気で、Dear Snowになるのも何だか馴染むなあ。
シングル曲は大抵去年のものが多いので、懐かしい気持ちになります。

Hung up onは、智くんのソロ曲。
大人っぽい雰囲気で、ダンスが超絶楽しみです。
ますますエアリーなステップも似合いそう…。

Joyは、最初聴いていて「ん?何か聴いたことあるかも」と思いつつ、
サビに来てやっと気付きました。
これまた前述のDVDに収録の、嵐の強化合宿の際にレコーディングしていたあの曲です!
アレンジがつくとこんな雰囲気になるんですね。
全然想像していたのと違って、これまた雰囲気たっぷりで、大人っぽい。
語彙力のなさを露呈していますね、大人っぽいしか云っていない。
これはもう絶対に会場で、handsをclapしたい!
そしてとりあえずアルバムを聴くのをどこかでいったんやめて、
DVDをもう一回観たい!

と盛り上がった処で、しっとりと始まるニノソロ、どこにでもある唄。です。
ベイストで掛かった時にも、なんて壮大で温かくて優しい歌なんだろうって思いましたが、
改めて歌詞を目で追いながら聴いてると、ふっと力を抜いて委ねてもいいかなって
そんな全力で肯定してくれる曲です。
評判も物凄くいい…と感じるのは、私のTLにニノ担さんが多いからってだけではないと思います。
ええ。

negaiは切ない曲調ながらも、しっかりとした前向き曲。
ニノソロ同様、震災への配慮があるようなそんな印象を受けます。
これもダンスがつくといいなあ。

今年のシングルなのに久しぶりに聴いた気がするLotus。
これ、やっぱり好きだわー。
truthとかこういう感じが好きだわー。
明るくない曲で、アップテンポで、ソロ部分がありながらも、重厚感を感じられる。

今度はジャズっぽい雰囲気の「じゃなくて」は相葉ちゃんのソロ曲。
またまた彼に合った曲が選ばれましたな。
いわゆるチャラ男系な感じの歌詞、以前もありましたね。
チャラ男といってもなかなかに繊細な男心が可愛らしい。
あの長い手足を活かしたダンスが今から楽しみです。

morning lightは、そこはかとなく韓流っぽい印象があります。
サビの辺りなんかが特に。
V6っぽい気もする?

To be freeになると、懐かしさで一杯です。
ちょうど1年前くらいのシングルですかね。
しみじみといい曲だなあと思います。

ここでやって来る、翔さんのソロこのままもっと。
先日のベイストで掛かった時にも、あまりに可愛らしく甘くてスイートな曲に
前回のソロ曲T.A.B.O.O.と180度違っていて、
これまた引っくり返りそうになりました。
ニノのソロとは別の意味で、印象としてはタイムラインがザワザワした気がします。
それにしてもなんで甘い声で歌うんだ、翔さん。
と思いきや、いきなりのラップをねじ込んできて、戸惑う人も続出。
私も何度聴いても「おおっと!」と驚いてしまいます。

果てない空は、ニノの主演した、フリーター、家を買う。 の主題歌。
これも今となっては別の意味で時世に合った曲となりました。
励まされますな。

最後は、遠くまで。
そう、JALのCMに出ている嵐さん、そのバックで掛かっている曲です。
通して聴くと改めていいなあと思います。
潤くんが、アルバム発売前に選考して聴いてもらう曲を二つに絞り、
結局新しい嵐を表現する的な感じで、まだ見ぬ世界に結局決まったと話していました。
もう一曲はいかにも嵐らしい感じだったのでというようなことらしく。
もしかしてこれなのかなあ?なんて想像してみたり。

今月の京セラや札幌に当選した方は、きっと猛烈に予習していることでしょう。
いいなあ、楽しんできてくださいね。
もし良かったら、ネタバレ大歓迎なのでお話聞かせてくださいね。

感想書いてて気付いたのですが、ダンス前提でついつい考えてしまっているようです。