2011/06/29

くるみパンでサンドウィッチ


くるみパンを焼いた翌日は、サンドウィッチにしました。
くるみパンのサンドウィッチなんてのは、既に使った名称かもしれませんが
数字を打たずにそのままにしてタイトルにしてしまいます。

焼いている時の胸算用としては、レタスとチーズは必須、と思っていたのですが、
レタスは食べてしまっていて、キャベツならあるという状態でした。
なので千切りにし、卵で閉じて黒胡椒を利かせたのをチーズと一緒に挟みました。
うっかりしていました。

キャベツはどっさり用意しても、火を通すとあっという間にぺったんこに。
見た目以上に野菜は使っているかな。
しゃきしゃきとした野菜とカリッとしたくるみとの食感を楽しみます。

さて、ずっと通っていた歯医者さん、今の部分の治療はようやく一段落。
繊細で大胆な作業が続き、また気遣いも色々としてくださる若くて綺麗な女性の先生に
身を預けるしかない私はただただ尊敬の気持ちで一杯でした。

会社のランチタイムに、私の担当の先生がいかに綺麗であるか、
具体的にはメイクもきちんとしているし、あまつさえホンノリ良い香りまでする、
身だしなみが整っているだけでなく、こういうお仕事しているだけあって
しっかりと勉強もできるだろうし、技術も確かで、
でもまだまだとても若くて素敵であると力説しましたらば。

同僚が「私もそう思うことが最近良くあって、なんでかなって考えたら、
自分がそれだけ年取ってたって気付いたんですよ。大抵の人たちが年下だって」
勿論、素敵な人がそれだけ多いってのはあるとは思うんですけどね、と添えて。

おお…と妙に納得してしまいました。
高校球児がお兄さんでなくなり、ヘタすると監督さんが同年代になりつつある現実。
そうだよねえなんて笑ったランチタイムでした。

ともかく、食感をいつまでも楽しめるよう、
歯のメンテナンスも欠かさず行なっていきたいと思っています。