2011/02/23

東京:有楽町「はまの屋パーラー」


先日のランチ。
この界隈で一人で昼食をと思い、サンドウィッチが評判のこちらのパーラーへ。
ビルの地下にあり、昭和の頃からずっと営んできた喫茶店といった趣。
一般的なランチタイムを外したにもかかわらず、
ちょうど店内は満席。
しかし、食事が終わってゆっくりとしていた方が、さっと席を立っていきました。
こういう処もお馴染みの方が心得ているといった雰囲気で、
世界が出来上がっているようです。

オーダーしたのはサンドイッチセット830円をフルーツとツナをコーヒーで。
サンドイッチとコーヒーの組み合わせに最近とても心惹かれます。

フルーツはあれば頼みたくなる。
いちご、黄桃、りんご、バナナと盛りだくさんで、これだけでも立派なデザートになりうるくらい。

ツナは、普段の私なら選ばないのですが、夫がサンドウィッチはツナだと
常々云っているためについツナを頼んでみました。
トーストするかと尋ねられ、お願いしました。
ちなみにトーストするとプラス20円で、都合850円となります。
滑らかなツナにたまねぎが刻んで混ざっていて、アクセントになっています。

食べている間には、お客さんの入れ替わりがありながらも
ほぼ満席状態が続いていました。
親しまれ続けているパーラーなんだなと思いました。
今度は折角のパーラーなので、フルーツ主体のメニューも頼んでみたいです。


レディスデイを毎週逃していて、今日やっと2回目のGANTZを観にいきました。
苦手なシーンはここからここまで、なおかつ、ここではニノが出るシーンだと判っているので、
ダメな処では静かに目を閉じて意識を飛ばしながらの鑑賞です。

スクリーンに映る二宮和也をひたすらカッコよく、愛おしく撮ってくれてありがとうと
改めて感謝の気持ちすら覚えつつ。

前回のガンツ感想メモで書いていなかったことを中心にメモ…。

前半の計ちゃんは、流されるままにぼうっと覇気のない様子なのですが、
多恵ちゃんの漫画を読んで、自分の役目に気がつき、もう一度ヒーローになると決めてからの
眼差しの強さがとても好きです。

計ちゃんの部屋って、かなりこまごまと調理器具がありますね。
部屋の中もじっくり見てみたいな。

岸本さんが泊まりに来た時、加藤のことをあまりに肩入れする彼女に
やや苛立つように、リモコンで電気を消すそのタイミングがぐっと来ます。

田中星人のミッション後、ぎりぎりで計ちゃんが転送されて加藤と相好を崩す、
その笑顔にほっとします。

計ちゃん、というよりニノ目線ですが、普通の大学生の役柄のせいか
黒で、前髪を無造作に下ろしている髪型がとても好きです。
以前も長い前髪を下ろしていた時代がありましたが、
正直個人的には好きではなく、玄野計ヘアがいいのです。
そういえば先々週、嵐にしやがれの中で、ニノが水族館の水槽に潜る前の
あの髪型にニノ担全員倒れてしまっていました。
絶対に似合ってる髪型の一つだと思います。

ああ、でも最後はやはり、加藤を亡くし、絶望感で一杯になり、
「そんなん無理だよ」と顔をゆがめながら、涙を流すシーンは胸に迫ります。
多恵ちゃんに告白されて、現実に戻る目的を持ち、
必ず帰ってくることを決意して「行こう!」と真っ直ぐにこちらへ向けたまなざしに
こちらも奮い立ちます。

そんな気持ちを抱えてのエンディング。
この映画の話が持ち上がった時に、嵐ファンの間では、いえ私もそうですが
「エンディングは嵐の曲でない方がいい」という意見が圧倒的でした。
ファンならではの気持ちというか、映画の世界を大事にして欲しいという気持ちというか。
蓋を開けると、重厚な音楽に分厚い男性のコーラスが入った曲で、
わらわらと沸き起こって拭えない不安感をますます煽るような感じでとてもよかったです。

しばらく頭の中であれが渦巻いてしまいます。

4月23日が待ち遠しいです。
予告編からすると、大体読んだ辺りの経緯も含まれそうだけど、
もう少し読み進めておきたい気もしています。
漫画とは違う答えを用意しているとは思いますけどね。

ガンツの観客動員数が好調で、嬉しい。
しかし、今日の夕方にガンツ検定のことを知り、
全100問の問題を見たら、かなり詳細にチェックしていないと判らないことが多かったです。
今朝この問題を知ってから、映画を見たかったです。
3回目観た方がいいかなあ?