2011/02/20

鮭とば


やっと写真の整理などができて、ページを作成している先日の北海道旅行での購入した、
鮭とばを炙って、焼き魚代わりに。

しっかりとした塩分の他にも鮭のうまみがあって、
この一切れでごはん一膳があれよあれよという間になくなっていきます。
ほぐしてご飯と一緒に海苔で巻くのもまた格別。

デパ地下で購入したのですが、秋鮭と紅鮭の両方が置いてあり、
おばちゃんのお勧めは珍しい紅鮭だとかでそちらにしてみました。
それぞれにおいしかったのです。
紅鮭の赤い身のアスタキサンチンの威力を念じておりますよ。

昨日の夜には、ホッケ開きを焼いて、ふっくらとした身を堪能しました。
北海道旅行の余韻が続いています。

奥の卵焼きは、刻んだ紅生姜と青海苔、お好み焼きのたれを少しだけ混ぜ込んで焼いたもの。
普段買わないのですが、お好み焼きで買ったはいいものの、
なかなか消費できず色んなものに忍ばせています。

新しいレコーダーの調子は、まずまず。
まだ使い方が分かっていない点もありますが、以前の機種のような
「録画できてなかった!」という心配はなさそうです。

色々とまだディスクに保存できていなかったデータは、あきらめないといけないみたい・・・。
これを機に、これからのデータはできるだけさっさと焼いてしまうように努めます。


今のクールのドラマは、相葉ちゃん主演のバーテンダーしかみていません。
いくつか初回だけ見たものもありますが、2回目以降はまあいいかなと挫折しました。

相葉さんのカクテルを作る動きが、止める処は止める、姿勢はしゃんとしていて、
視線も定まっていて、とてもカッコいいです。
スタイルがいいから、きちんとしたポーズが決まるのでしょうね。

スタイルがいいというか、トレンチコートを着たシーンのあの身体の薄さは
いささか心配にもなりますが。

お酒を飲んでいいようになった頃は、お酒を飲む場に行きたがり、
中州の入り口辺りに友達とよく行くバーがあったりもしました。
でもそんなに入り浸る訳でもない程度でした。

なので、ドラマのようにバーテンダーさんから「僕から1杯ご馳走させてください」とか
声を掛けてくれたり、
悩みを聞いて貰う、もしくは話し相手になって貰ったりという経験が全くありません。

癒しの一杯を作って貰うってなんて素敵なの。
あのドラマの中で繰り広げられる抑え気味の小粋な会話が
楽しそうだなあと思ってしまいます。

ま、その時に自分に必要な紅茶の茶葉を選んで、それに適した小菓子を添えて出す…
そういうお店があった方が、積極的にお酒が飲めないことが判った私には嬉しいかもしれません。

もしくはフレッシュジュースでもいいかな。