2010/12/18

火鍋2種


週末ごとに「晩ごはん何する?」と聞けば「火鍋にしよう」と答えが返ってきます。
寒い夜には温まるし、簡単だし、すぐそれに乗っかっております。
毎回、具材を変えて楽しめるのもよいです。

前回の火鍋から、ベースには少し色々加えています。
中華スープに、唐辛子、ニンニクとしょうがのすりおろし、食べるラー油を入れてます。

冒頭の占めのラーメンに行く前に・・・とある時にはこんな感じ。

人参と大根をスライサーで薄く削いだものは定番です。
えび、豚肉、春菊、ねぎ、しめじ、しいたけ。
ル・クルーゼ ココットロンドを使っていると、コンロで作ったものを卓上に持ってきても
冷めにくいのでこのまま食べています。

この器ももうずっと鍋用の取り皿として定着しているなあ。

違う器を用意したら、「あれがいい」と夫に云われて結局これになっています。

で、この時のシメには、生の中華麺。
前回は、辛ラーメンを使ってみましたが、また生麺だと違う味わいですね
冒頭の画像がそれですが、少し黒胡椒を挽いて、
唐辛子とは違うピリッと引き締める風味を加えました。

また、別の日は、しゃぶしゃぶ火鍋にしてみよう、ということに。
夫の実家からいつも但馬牛をどっさり送ってくれる中に、
すき焼き用のお肉があったので、少々分厚いですがそれを。

くぐらせるだけなのに、しっかりと旨味と辛さのダシがカラムのですね。

具は似たような感じです。

しゃぶしゃぶ形式だと鍋は加熱し続けたほうがいいので、IH卓上調理器の登場です。
野菜はしゃぶしゃぶにせず、結局ぐつぐづ煮込んでしまいました。

この日のシメは、スーパーで初めて見た「おっきりこみ」という、
うどんのような麺を使いました。
きしめんよりも厚さも幅もあり、とてももっちりとした食感が特長です。
麺にも色々あるんだなあ。
シメって大事だから、毎回真剣に協議して決めていますよ。

次はどんな火鍋にしてみようかな。