2010/11/19

ケンタッキー トマトクリームポットパイ


本日東京ドームで行なわれた、嵐のコンサート ARASHI 10-11 TOURに行って参りました!!
昨年は札幌の2日目に入ることができました。

今年のチケットは全滅で、この人気じゃ仕方ないなあと完全に思っていた処、
先月末にお目にかかった方を介してとある方から、なんと譲って頂けることになり、
信じられない幸運にあたふたしながら心の準備をしてきましたよ。
本当に有難うございました。

ちなみに冒頭の写真は、発売まもなく購入した期間限定のエビ入りのポットパイ。
潤くんが今年もCMをやると云う話が、ケンタッキーの中の人からほんのりとした情報として
前日にツイッターで流れていたのも面白かったです。
お店の前にあるポスターの目力にクラクラする日々が続いています。

さてさて、17時でそそくさと会社を出て、半過ぎにようやく席に落ち着きました。
場所は2階下段というか殆ど前で、3塁側の真ん中寄りという、
メインからは遠いながらも極めて見やすい席でした。
バックステージとかホントよく見えましたよ。

早速、ありがたいお隣の方にご挨拶。
担当は潤くんとのことで、しっかりとうちわもお持ちでした。
いいな~、私は今年は全くグッズには並ぶ時間が無く、
ペンライトも去年のものを、しかしながら電池切れがないように新品に入れ替えましたよ。
今年は緑ですが、去年の赤も私のように持っている人もいて、
クリスマスカラーだなあと思いました。
そう思っている方もたくさんいらっしゃったようですね。

嵐さんたちは相変わらずキラキラしていました。
全力でコンサートしてくれている様に元気なパワーをたくさん貰ってきました。
しばらく心の糧となってくれそうです。

以下、完全にネタばれです。
忘れていることや、間違えて記憶していた処は随時情報収集して、訂正していきます。
というか、覚えていることの方が少ないほど、呆然としています・・・。
そしてニノ中心です。
更に、普段嵐にあまり馴染みがない方には意味不明の単語も多数登場しますが、
このページは嵐ファン全開で記述いたしますので、ご了承くださいませ。

OP
情報によると東京から映像が変わったらしいです。
カッコよくて期待が高まる映像でした。
カウントダウンで始まるのですが、その間隔がかなり長く感じ、
完全に焦らされてしまいましたよ。
その前は、ガンツや夏虹の宣伝が流れていました。

1. Movin'on
メインステージ上方から大きな扉が開いて登場、一旦ここで我を失います。
Mラバで予習はしたのですが、改めて生でダンスを観れると感激しますね。
相葉ちゃんの短めのくるくるパーマが可愛かったです。
潤くんはポンパドール。
後の3人はさほど髪型について印象が無かったので、恐らくイメージどおりだったのかな。

2. LoveRainbow
センターステージに移動してきて。
すっかり見逃していたのですが、後のMCで相葉ちゃんが指摘した処によると、
どうも潤くんが移動してきての立ち位置を間違えたみたいなのです。
つまり、相葉ちゃんの位置である左端につかつかつかと歩いていったそう。
相葉ちゃんは「あれ?」と思って潤くんの処に立とうとしたら、
気が付いた潤くんがずいずいっと戻ってきて、
まるで相葉ちゃんが間違えたかのような振る舞いをしたらしく・・・見たかったなあ。
多分、私は双眼鏡でニノばかり見ていた時間でした…スミマセン。

3 . Troublemaker
後にMCで、ハダシの未来くらいに円熟していると嵐さんに云わしめたほど、
みんな心得てる感じがよかったです。
トラメは一緒に踊ると楽しいですね!
ハートビートがちゃんと山コンビで行なわれて、更に盛り上がります。
ラストは、急いで走ってきた大ちゃんもラインに加わって、〆ることができました。
入れてあげないアソビは、ニノはもう止めたのかな?

4. Attack it!
盛り上がりが早くも最高潮になるこの曲!
ここで、いつもの「俺らが5万5千人を幸せにしてやるよ~!」とか
「いらっしゃいませえ~!」とか「ハァイ!」とか
「も゛り゛あ゛が゛っ゛て゛ん゛の゛ー゛!゛」とか「東京ドーーーム!」 とかでした。

5. Everything
一転、しっとりとした雰囲気に。
映像は最初は去年のツアーのもの、都会的な映像を経て、
リアルタイムのアリーナの人たちなどが映し出されていました。
この曲をしみじみと歌ってくれるのがとても好きなので、聞き入っていました。

6. T.A.B.O.O.
曲のイメージから、とても色っぽい衣装やダンスかなと期待していた翔くんソロ。
吐息から始まり、悲鳴も上がります。
衣装がとても意外な、あれはえっと、イメージは鼓笛隊のような感じ…
って書いてたら、ジュリーのようだったというご意見を頂き、納得です。
赤基調だったのはやはり翔さんカラーだから?
ダンスもパワフルでかっこよかったです。
映像も色っぽくは無いけど男っぽい肉体的な感じで、ついつい見ちゃいました。
終わりが、中央の花道に大の字に寝て終わったのがとても斬新。

7. let me down
中央から左右にのびた花道へそれぞれ分かれたようなフォーメーション。
ニノと潤くんは1塁側なので、私からは後姿を双眼鏡で拝む体裁で。
2番に入る時に、花道で歌う処、またまたMCでニノから潤くんにご指摘がありました。
どうやら潤くんの位置がずれていたらしく、MCハマーみたいに(by翔くん)
足を地面から浮かさずに、くねくねと横移動する潤くんにニノも続き、ジュニアも…
なんてことがあったらしいです。
「リハーサルではこの立ち位置やんなかったよね?」とニノが云っていたので、
そういうハプニングも起きてしまうのでしょうか。
花道前だと全部見えちゃうんでしょうねえ。

8. マダ上ヲ
ダンスがかっこよかったなあ。

9. kagero
ここらあたりで、バックステージへご登場!
バックネット辺りの私たちにはありがたい位置です。
改めて見惚れてしまいました。

10. .Oh Yeah!
一人乗りトロッコで移動したんだっけ?
メインステージに戻っていきながらという動きでした。

11. 静かな夜に
センターでジュニアを従えての智くんソロ。
相変わらず空気を含んだような軽い身のこなしに、うっとりです。
丸いセンターステージは、Perfumeの時にも使われたのと同じ?
デュアルカーリングの大きい版のような、
ウェディングケーキのように中央がずずずいっと高くなっている場所でも
軽やかに踊る智くんには見入ってしまいます。
MCで自己申告していましたが、一度半周多くターンしてしまい、
何処が正面か判らなくなってしまったそうです。
止まったらメインステージのスクリーンに自分がどーんと映ってて、
「反対だった!」と気づき、さり気無くターンしたのだそう。
全然判らなかったですよ。
少しだけ、アレンジを効かせて溜めた部分もかっこよかったです。

12. 1992*4##111
ニノ担としてはめちゃくちゃ楽しみにしていたニノソロ。
登場した瞬間は声が出ず、はっと飲み込んでしまいました…。
様々な色合いやパターンのチェックの衣装は、秘密の時のような可愛らしい系。
ずっとメインステージで、左右に移動する程度で、一番遠い私としては、
ひたすら「カモーン!」と思ってました。
しかしほぼメインには訳がありました。
最後の方で階段を登っていくのですが、その後姿が可愛らしい。
サルエルパンツの為、幼児がよちよちと一段一段登っているような姿なのでした。
あ、これは余談でした。
最後の歌詞、「最後にもう一つ伝えたい事、それは…」の瞬間、
ニノの下に集まっていたジュニア達のジャケットが一斉に赤に変わり、
階段に大きなハートができていたのでした。
セットの風船も「I 」「ハート」「You」の3つがぶら下がっていましたよ。
きゃー。
大きな風船も4つ5つ登場していて、それが割れて小さなハートの風船が出てくる仕様は
東京からの演出らしいです。
その風船が割れることを知らなかったニノは、とても吃驚したとかで、
「すげーオレンジの片栗粉みたいなのが飛んでくんだよー」ってMCで云っていました。
ラストの「ららら~」はみんなで大合唱で、物凄い一体感。
ニノの最後のキメ顔もよかったです!
きゃー。
ニノ担としては、正直な処、秘密の破壊的な可愛さや、去年のギター掻き鳴らすニノや、
眼鏡外し、椅子に座ってのしっとりとした歌い上げに比べると、
パンチが弱い気がしましたが、最後のでもう十分満足でございました。
この項、「最後」ばかり書いてますが、色々合ったのが最後の方に集中してたのかな。

13. Carnival Night Part.2
来た来た来たー!となるイントロ、相葉さんを先頭に一人一台ずつ
モニター付き【愛車】に乗って、外周をゆっくりと周ります。
この控えの時のエピソードを、翔くんがMCの時に話してくれました。
相葉さんはとても大御所感を醸し出していて、
他のメンバーが既にそれぞれの【愛車】に乗って控えていた処に
ニノソロが終わったタイミングで悠々とやってきて乗り込み、片手をあげて
ヨロシク的なゼスチャーをしていたのだそう。
それをわざわざ相葉さんも実演してくれたのが面白かったです。
ニノも遅れて【愛車】に乗り、登場。
だいぶ真ん中辺りまでは、先頭の相葉ちゃんも進んでくれましたが、
若干3塁寄りには不利なフォーメイション、それでも楽しく過ごせましたよ。
なんといっても盛り上がる曲ですからねえ。

14. One Love
潤くんが丁度ホームベース辺りで、3塁と結ぶ間には翔くん。
なので、翔潤担さんだったら至福のひと時です。
ぐいーんと上に上がってくれる仕様なので、だいぶ近くなりました。
特にお隣の方は潤くん担なので、「100年先も~」の処では
倒れんばかりの勢いでしたし、相当こちらのあたりも見てくれていたので
実に幸せそうでした。
そもそもこの曲のイントロ部分での相葉さんのプロフェッショナルぶりがすごいことを
翔くんが指摘したことが、カニナイの控えの話に繋がっていたのです。
というのは、カニナイが終わった後にお手振りなどしてファンサしている相葉さんに、
翔くんはイントロ部分でアイコンタクトを取ろうとしたそう。
しかし曲が始まると真剣な顔になり、曲に「入っていった」そうで、
プロだなあと感心したのだとか。
それを翔くんが相葉さんの真似をして見せてくれました。
「え、ちょっと待って」と相葉さん、自分で「ちゃ~ららららららら~」と
歌いながら実演してみせると、やはり曲に「入った」顔になり、
すごい!てな話になって大爆笑でした。

15. ハダシの未来
折角のニノが通過してくれるタイミングですが、割とすーっと進んでしまい、残念。
ま、これもみんなで楽しく踊って盛り上がれるので、いーんです。
スクリーンにはサビのダンスもCGで出るので、
もし知らない方も一緒に踊ると絶対に楽しさが倍増するのでお薦めです。

16. ファイトソング
3塁側の花道辺りに降りてメインへ戻っていきます。
これもみんなのお手を拝借で、楽しいッたら。
出だしのニノは、ややふざけて語り入っていました。
翔くんは、高田純次ダンスを披露、お疲れにはならなかったでしょうか。

MC
既に各曲の中で、MCで出た話題を割り振って書いています。
前半の話をかなりしていたってことは、自分達の中でも印象的だったのでしょうか。
メインステージに戻ってからは、ニノの出演作品について触れていました。
潤くんや相葉さんに「もう家買った?」と聞かれ「いやマダですけど」と返すニノ。
フリーター、家を買う。の初回のエンディングを見ながら、実際に自分達の歌が流れてきた時、
翔くんはしみじみと、お酒飲みながら誇らしくって感動したのだそう。
そこでニノが「え?誠治くんじゃなくて、エンディングでですか?」とツッコミ。
今東京では夕方に花より男子2 が再放送されているのですが、
そこでもラブソーが流れているのを見ながらしみじみするそうです。
内容じゃなくて?と突っ込むニノとの会話も面白かったです。
フリ家はあと10日くらいの撮影ですかね、と翔くんが振ると、
「え、マネージャーなの?」的なニノの返しで、
どうも翔くんはそういう立ち位置でトークを展開していました。
エンディングは最終回はなんなら生で歌ってもいいですよと翔くん。
誠治くんが新しく買ったとした家のリビングで、と云うのに対し、
「可笑しいでしょ、武家のリビングに知らない4人がいたら」とニノ。
「何ならフルコーラスで」という相葉さんには「尺はドラマの方に下さい」とニノ。
でも、フリ家公式ブログによると、監督さんやプロデューサー部の方数人が
このコンに入ってたそうで、あながち生歌が実現しなくもない?と期待してみたりして。
ドラマの尺は縮めないように、でもフルコーラスで歌って貰えると嬉しいなあ。

大奥も公開中で、そして更に1月29日は!と翔くんが振ると、
潤くんが「えっとなんだっけ…えっと…ガツン!」ととぼけるのがお決まりらしい。
そろそろ覚えてくださいとニノが云うにも「もうガツンでいいんじゃない、業界っぽいし」と
相葉さんまで云ったりする始末ですが「なんなの27年間で一番無駄なこと云ってますけど」とニノに云われ
「無駄な時間が一番楽しいんだよっ」とムキになる相葉さんがまたお茶目でした。
「ガンツでもう撮っちゃってますからそれでいきます」とニノ。
「プロモーション色々ありますので、お体大切に」(あやふや)というような言葉に続き
神様のカルテする翔さんに、「仕事とって来たかと思ったら、まさかの自分の出演ですよ」とニノ。
「ええ、出来る仕事はやっていこうと思っております」と翔くん。
原作はパート2も出たとか。
映画はパート1を謳ってる訳ではないけど、寅さんのようにパート2もやるつもりで
「自宅待機してます」と意気込みを語っていました。

そろそろ歌行きます?となるも、準備がまだらしくもう少しトークをすることになった際、
相葉さんが、潤くんがいつも持参する酸素ベッドの話をしようとした処、
少しぐだぐだになり、ニノが「ハイ、ありがとうございましたー」と遮り(だっけ)、
次の曲に移るのでした。

17. ユカイツーカイ怪物くん
怪物ランドの怪物を従えて、メインと花道で踊ります。
なんとも可愛い、今年30歳とは思えないキュートな智くん。
ここはMCのインターバルのような感じで、全体的に座ったままでの鑑賞です。
終わった後、智くんうちわを持っている怪物の一人に、何だよコレと問いかけます。
怪物は「似てますよね」と怪物太郎にいい、「似てねえよ!」と返す。
そんな押し問答の末「帰れ帰れ」と追い立てます。
怪物たちははけていくのですが、うちわを持っていた怪物は、うちわの智くんにキスして、
会場がわーっと受けていました。
それを知らない怪物くんは一瞬「何だ何だ?」的なリアクション。

そして衣装替えをした4人の嵐さん達登場で、ニノが「わっ!」と無闇に驚かせたりして。
「おめえ達は何だ、この後踊るのか」と怪物くんが聞き、潤くんが怪物ダンスをしてみせると
「ちゃんとやれ!」と注意する怪物くん。
ニノが「じゃ、ちゃんとやったらどうなるんですか」と云うのでやって見せると
「同じじゃないですか!」と確かに同じでした。
その後、かぶせるようにニノも怪物ダンスをして見せて、注意されて、
「じゃやってくださいよ」と促した末の怪物くんのダンスはやっぱり同じテイストで大爆笑!
なんだかんだと口が悪い怪物くん、もう怪物ランドに帰るとかで、中央の出入り口へ。
ニノが「最後にひと言」と振るもすぐに出てこない怪物くんに「ありがとうございましたー」と
またもやすかさず発言権を奪い取るニノ。
悪態をついて去る怪物くんに「なんか今日機嫌悪いですね」「言葉遣いが乱暴ですね」と
4人が口々に噂をします。
その後のトークは紅白のことだっけな。
紅白始まって以来の初のポスター撮りも行なったそう。
そんな話をしていたら、智くんも衣装替えを済ませて登場、紅白司会については
「まだ実感が湧かない」と云うので「ちゃんと自覚してくださいよ」とニノが突っ込みます。

そろそろ後半にと云うとき、さっきのぐだぐだになった潤くんの酸素ベッドの話を改めて
相葉さんが披露することに。
いつもコンの時に持参するそれに、自分も入れて欲しくて今回は頼もうと思い、
手ぶらじゃなんだからと家にあった海苔の佃煮を手土産に持参したんだとか。
「え、ちょっと待って相葉さん、それ朝真っ先に自分で食べてましたよね」とニノ。
「そう、あれうまいんだよ」と屈託のない相葉さんに、またみんなで大笑いでした。

後半の始まりは、相葉さんが声掛けを。
「後半戦準備はいいかー!」「いえー!」と云うようなのを数回繰り返して、
「楽しいっ!」「いえー!(あれ?)」「やっべ、感想いっちゃった」と云う相葉さんに
これまたテンション上がってる様がよく見て取れました。

18. Don't stop
ニノは白っぽいノースリーブ衣装に幅10cm位のキラキラしたブレスレットを装着。
これが実に印象的でした。
しなやかなダンスに釘付けです。

19. リフレイン
横の花道に広がって立つ5人。
出だしのソロではスポットライトが順番に当たっていくのですが、
ニノには一向に当たりません。
高音パートをハモっているからなのですね。
彼はそういう役回りが多いようですが、ニノのお陰で歌の厚みがでて
重要なんだなあと実感しました。
切ない曲で大好きです、生で聴けてよかったなあ。

20. Dear Snow
メインに移動して、最初は一人ずつの上下するようなステージに乗ります。
立ち位置は曲が進むに連れて移動はしますが、
壁面に小さな噴水がたくさんレイアウトされていて、和風の映像と相まって
水芸を思い起こさせるようなそんな気がしていました。
大奥思い出して、じーんと聴き入ってしまいました。
でもちょっとニノ、音程外れた…かな?

21 .あの日のメリークリスマス
映像にクリスマスツリーがあったりして、クリスマスムードたっぷり。
ちょっと記憶があやふや…。

22. Come back to me
個人的な話ですが、この潤くんのソロが、仕事をしている日中ずっと頭を流れていました。
宙吊りになった潤くんは、ゲームのキャラクターのよう。
背景のスクリーンは右へスクロールするゲーム画面になっていて、
どんどん左から流れてくる障害物を上下に移動しながら避けます。
途中で大きなニノが流れてきて、ゲットしたらレベルアップ!
最後に大きな岩を砕いて、ステージクリアしました。
ここまで、ゲーム音が流れていて、いよいよソロが始まります。
潤くんは自分のコーナーを本当に作りこんでくるんだなあと、感心しました。
嵐一番のエンターテイナーだなあ、ショウを見せることを重視している人。
ジュニアと共にダンスしていて、
スクリーンではエフェクト掛かったような画像で上映されていました。
この曲はテクノ好きの私にとって実に心地よい曲で、ずっと踊ってて欲しいような気持ちに。
ゲームの時にはサングラス無かったのですが、歌になるとサングラスしていました。
お顔見せてくれたほうが嬉しいのよねえ、実の処は。

23. Magical Song
ある意味一番見たかったステージでした。
相葉さんのソロは、バックステージにてなので、よく見えて嬉しい。
何かめちゃくちゃ楽しいひと時でした。
彼の持っている空気はとても特別ですね、会場が断然盛り上がる気がします。
この曲が持つ楽しさととても良く合っている。
間奏で照明が暗くなり、ジャケットの縁が光っていました!
これまた思いがけない仕掛けで盛り上がりました。
挨拶の時、ニノが「一生懸命やると、ジャケットも光るんだって判りました」って云ったら
相葉ちゃんがくるっと振り返り「カッコよかっただろ!」とアピールするも、
ニノは軽くいなしたのも面白かったです。
終わってダッグアウトの方へ下がっていくのをついつい目で追ってしまいました。

24. PIKA★★NCHI Double
隠れてないこの名曲もセットリストにあって嬉しかったなあ。
オレンジ色の衣装で外周に散らばってメンバー達がいまして、
ニノは3塁側の方に。
途中で相葉さんもそれまでいたバックステージに衣装換えして戻ってきました。
意外と早かった気がします。
できればサビ部分だけでも踊ってくれるともっと嬉しいかなあ。

25. Love so sweet
えっとバックステージ寄り…だったに集まっていたかな。
ダンス無し。
ちょっとあやふやだけどお手振りタイムだった気がします。

26. 言葉より大切なもの
うう、段々記憶が飛んできています。
ここもお手振り的な感じだったのでしょうか。

27. Believe
移動してきてセンターだったかな、
これも場所固定して、できればきっちりダンスを見たいなあと思ったけど
移動したような気がするので残念ながら。

ARASHI SHOW TIME
潤くんのMJウォークを生で観られて感激です!!
翔くんがまず、これからショウをお見せします的なことを英語でアナウンス、
メインステージとセンターの間の花道でジュニアのかざす傘に包まれて、
モクモクと煙が上がったら、ピエロに摩り替わっていて、ショウの始まり始まり。
慣れてるだけあって、階段を登るようにきちんとしたポーズをとって上昇したり、
機材吊るすような鉄橋のような所を逆さに歩いたり、
すーーっと頭からまっさかさまに落ちてみたり。
今回は、相葉さんも上下逆の色合いの衣装で登場、
ふたりで足の裏同士を合わせて空中で立ってジャンプしたり。
空中ブランコよろしく、くるくる回転したり。
物凄いことを彼らはやっているのですが、何だか気持ちよさそうだし、
楽しそうだなあと思いました。
脱帽です。

28. サーカス
キラキラしたてるてる坊主のような衣装で、メインステージに横一列。
ニノがセンター、向かって左に翔潤、右に天然。
立方体の枠だけのようなブランコ3つにそれぞれが乗り、空中へ。
翔くんは心なしかポーズを取りつつ、固まっているようにも見えましたがどうでしょう。
ニノの少しけだるい雰囲気がそこはかとなくよかったです。
一人で乗っているブランコ、どうしてこんなにアンニュイな空気を漂わせているのでしょう。
うっとりと見惚れてしまいました。
部屋にぶら下げておきたいですね。

アクセントダンス
一旦暗転し、黒とゴールド基調の、モンスターっぽい衣装に。
Truthとか、いくつかの曲のリミックスに合わせて、一列になって行進しながらのダンスが
果てしなくカッコいいのです。
千手観音的な処では、先頭の智くんに2番手のニノの腕が少し絡むような瞬間が。
ジワジワと進みながら、センターへ移動してきます。
痺れるひと時でした。

29. Monster
メインなどに、火柱あり。
ここはガッツリと踊ってくれたので嬉しかったです。
嵐の曲の中でダンス含めてTruthが一番好きなのですが今回は無かったので、
テイストが似ているこの曲に想いを集中させました。
双眼鏡で、ずっとニノを追っていました。
TVやPVではそういう訳には行かないので、ニノだけを追えたので大満足。
全編ダンスしまくるような曲の場合、自担をどっぷりと見れるような仕様のPVだとより便利なのに。
あ、一箇所だけ潤くんを見たいシーンがあり、バッチリ観ました。
「We are!」で寝そべった後、どんな風に起き上がるんだろうかと、ずっと気になってて。
これが颯爽と、軽々とカッコよく起き上がるんですな。
流石です。
変な所に興味を持ってしまってスミマセンでした。
メインステージの方もモンスター仕様の映像や特効で、
全体見渡せる位置から見るのも中々よいものだなあと後奏の時に感じましたよ。

挨拶
お礼は各自物凄く冒頭に述べていたのでそれ以外の部分を
正確な言葉は忘れたけどニュアンスだけ、メモ。
ちなみにセンターステージなので、ぐるりと全方位に頭を丁寧に下げる処にも好感持ちますよ。

翔くん:イントロを聞いて嵐の曲って誰もが判るような盛り上がれるような、
そんなグループになれて嬉しい。
智くん:お客さんをガン見してやろうと思ってきた。
今日のお客さんはなんだか優しい笑顔をしていて優しい空間だった。
ニノ:一生懸命何かをやってることに心を打たれる。
ファンが一生懸命応援してくれるのも嬉しいし、10年一生懸命にやると服も光るんだってわかった。
(相葉ソロの項で触れた内容です)
相葉さんと潤くんの挨拶が今これを書いている時点で飛んでしまってます。
思い出し次第、書きます…自分の記憶力の無さが恨めしい。
キーワードとかあれば思い出すきっかけになるのだけど…ううむ。
一人の力じゃないってのは相葉さんじゃなくて、ニノが話してたんだっけ。
ちなみに、最後の潤くんの挨拶の時に、ニノと翔くんは一緒に位置で、
何かしきりに喋っていた様子が見えました。
何喋ってたんだろうなあ。

30. To be free
じっくりと歌い上げるニノを、双眼鏡でひたすら見ていた気がします。

31. 空高く
銀テープがしゅぱああぁぁぁん!と1塁および3塁ベース方向に向かって発射!
なので、私のいる場所は無縁だなあと思っていました。
会場全体がキラキラして綺麗でしたが、それでニノを若干見失いかけていました。
そして退場。

アンコール
32. Summer Splash
!
Tシャツに着替えて登場。
ニノは、紺か黒地に小さなドット模様のクロップドパンツで可愛い。
紫のスニーカーは相葉さんとお揃い。
サマースプラッシュ!とみんなで揃えるのって楽しい。
とにかくメインのところで円陣になって、きゃっきゃしているのがこの曲の醍醐味。

33. きっと大丈夫
2台に分かれて乗り、ニノは1塁側でした。

34. Happiness
この曲もなんかただただ楽しかったという記憶だけ。

35. マイガール
センターで歌ってて、最後の方みんな一列になって、肩を組んで歩いていくのがよかった。
一旦はける際、相葉さんは右側の違う出口に一瞬歩みを進めて、
気づいてニノと一緒の出口から出て行きました。

ダブルアンコール
36. 果てない空

アンコールで出てきた彼ら。
潤くんが「呼んだ?」私たち「呼んだー!」「呼んでないか」「呼んだー!!」と云うやり取り。
では「1曲だけ、フリーター、家を買う。の主題歌、果てない空」と潤くんが云うのに合わせて、
大きなスクリーンにニノが映し出され、腹話術のように彼は口をパクパクさせていました。
これもお決まりのようで、見れて嬉しかったです。

これで終わり。
札幌初日と同じセットリストだったようですが、
個人的には2日目のサクラ咲ケで終わるのをとても期待していたのでそこは淋しかったです。
こういうのってどういう加減で決めるのでしょうね。

どの部分か忘れたのですが、ニノがメインの中央でリズムに合わせて
エアドラムの真似をしていたのが印象的。
しなやかなダンスで空気を含んだような優雅な腕の動きにも惹かれました。
あと、スポットライトが当たり、長い影ができたのを見て、
影も猫背だなあって思いました。

そうそう、銀テープに縁がないと思っていましたが、
他にも白い何かがくるくる回転しながらたくさん浮遊していました。
それが一つだけ、ふわふわと2階席にもやってきて、
自然に私の元へやってきてくれたのです。

こういうのを自力で取ったことがなかったので、嬉しいプレゼントでした。
手帳の栞にしようと思います。
いい記念になりました。

ああ、吃驚するほど長いページになりました。
このような機会を頂き改めて感謝の気持ちで一杯です…!