2010/11/03

炒り豆腐乗せひじきごはん


メインの通りから1本中に入って平行に走っている細い路地。
休日にごくたまに気まぐれで通りかかることがあっても、休日故か何軒かある
古い佇まいの店はどれも閉まっていて、普段の様子が全然判りませんでした。
昨日は、日が暮れた後ではありましたが、思い立って通ってみることに。

お惣菜屋さんには、小さなショーケースに、かき揚げや煮物などが並び、
もうだいぶ品薄になっていました。
お弁当にもできるようですが、ご飯はあるので、春菊や野菜のかき揚げに、
ひじきの煮物を買いました。
その他、お肉屋さんではコロッケを買いました。

車はもしかして通れない位の幅の路地の中で仄かな灯りを照らすお店が
温かい絵に見えました。
少しだけ、小旅行をしたような不思議な気持ちに包まれ、大きな通りへ。

ひじきの煮物は炊き込みご飯にして、
卵を混ぜて炒って味付けした絹ごし豆腐をふわっと掛けました。


いや~昨日のドラマ『フリーター、家を買う。』は、じんわりと胸に迫りますね。
この物語の何処かで、ちくりと痛い処がある。

普通の青年を演じる二宮和也がまた素晴らしいのです。
派手なアクションが無く、淡々としている様でそれがまたリアリティで溢れてる。

最近、プロデューサーさんのブログを見て、先週のカラオケのシーンは、
クランクインして間もない9月の頭に撮っていた事を知りました。
しかも方向を変えて何回も撮る訳ですから、
その状況でのあの演技は、実に誠治が乗り移ったとしか考えられません。

毎週火曜夜は、色々な覚悟をし、感情を掘り起こされ、
ニノの演技に感心するという忙しい一時間です。
それが心地よい。


この時期のドラマはこれだけのつもりでいましたが、
遅い時間に帰宅した夫が観ている録画のドラマを横目で観たりはしています。
しかも、観た後はどれもこれもどんよりとした気分になってしまうので、
嵐で意識を楽しいものにしてから眠りにつかないといけない状況が続いています。

ひとつは、モリのアサガオ。
台詞の言い回しが口語じゃないというか、少し腑に落ちない感じがしますが、
どうにもこうにもどんよりですね。

闇金ウシジマくんは、どんよりする中にも、
何となくウシジマの側についてしまう自分にちょっと吃驚しました。
今週のくだりは「騙されないでー」と応援しているのが自分で可笑しかったです。
いや、そもそも闇金だしね。
「そもそも違法行為です」等とテロップが細やかに出るのも過保護で面白い。

偶然つけてたら見るのは、霊能者 小田霧響子。
振り切った演技が、日曜の深夜に脱力させてくれるのがいいです。

これから、HDDの整理をして、ハードスケジュールの12月を抜かりなく録画しなくては。