2009/11/23

東京:神楽坂「別亭 鳥茶屋」


さしたる予定もなかった、3連休最終日。
夫の思いつきで神楽坂へランチしにいくことにしました。
久しぶりだし、とことんノープランで行こうとぶらぶら歩いていたら、
こちらの看板が目に止まり。

そうだ、まだ伺ったことがなかったなあということで、すぐに決まりました。
2階の明るいお座敷に通して頂き、私は親子御膳1,575円を。
夫は以前、ランチで来たことがあったらしく、名物の名代うどんすき1,450円を。
まずは彼の鍋がセットされます。

す・・凄く盛りだくさん。
17種類の具が賑やかに出汁の中で踊ります。
はまぐりが開いたら、食べ頃のサインだそう。

極太うどん。

もっちりと食べ応えがあります。
鶏もしっかりして美味しかったのですが、出汁がとにかく絶品で、
取り分け用に予め用意していただいた器に何度もお代わりをしてしまいました。
こちらには、最後にみかんのシャーベットが出てきました。
みかんのシャーベットって珍しいなあ。

私の親子丼も評判通り。
卵も鶏もご飯もバランスよく美味しい。
海苔がいいアクセントになってます。
山椒をかけると、食欲増進。

平日は、シンプルに親子丼のようですが、休日は色々付いて御膳となるよう。
冷奴、がんもの煮物、トマトサラダ、抹茶ババロア、香の物、赤だしのお味噌汁がずらりと並んでます。
夫とも色々とシェアしながら、老舗の伝統をゆっくりと味わいました。
休日はサービス料がかかるみたいです。

この鳥茶屋の玄関は、ニノのために書かれたドラマ拝啓、父上様 で舞台となった
料亭「坂下」の勝手口のロケ地となった場所。

折角神楽坂のドラマなのに、リアルタイムで観ていなかった自分を叱りたい。
神楽坂はややしばらくぶりでしたが、また何か建物が建てられる様子。
あのドラマで起きていることは、現実にどんどん起きていることなのだろうなあ。

ともあれ、紅白出場おめでとう!
嵐が出場するとなると、今年はどんな風に大晦日を過ごそうかなあ。