2008/12/22

cucin amicaタルティーヌランチ


今日は陽ちゃんの素敵なお家に招待して頂き、
おもてなしのお手本をしかと示してくださいましたよ。

陽ちゃんは、懐石料理教室のアシスタントをしたり、
ご自宅でタルティーヌ教室cucin amicaを主宰したりしているだけあって、
本当にどのお料理も美味しいこと。
看板メニューの自家製カンパーニュで作るタルティーヌは
ポルチーニのベーストと他の素材ととてもマッチして絶品!

このポルチーニのペーストは、パスタソースとしても馴染みますし、
カンパーニュは遠慮なくお代わりして、このソースを全て拭って食べてしまいました。

パスタ自体もお代わりして、十分堪能しましたよ。

スープもすっきりとした飲み心地。

軍鶏のササミとポーチドエッグという取り合わせがお洒落だし、
この後シェリー酒をかけると、またまろやかな風味がプラスされ、
2度美味しいのです。

食後には、ぜんざい。

私はこの豆を味わえる形がとても好きでした。
思わず小豆部分もお代わり・・・十勝産の新しい小豆と聞き、さらに納得です。
我ながらどんだけ食べつくして来てるのだと、お恥ずかしい限りですが、
それだけ美味しかったとご理解くださいませ。

かなりの時間を居座ってしまったのですが、
細かい処に行き届いた暮らしの積み重ねが、
その居心地の良さを醸し出してるからに他ならないと感じました。

カトラリーだって、ちょっとしたひと手間が「持て成す」表現になっています。

一つ一つがあまりに素敵だったので、全てを誉め切れてないのですが、
また是非伺って、今日誉めそびれた処を誉めさせてくださいな。

陽ちゃんは、先日のワークショップ毎日食べたいごちそうパン料理で
お友達になったパンコーディネーター仲間。
明るい気さくなお人柄に惹かれて、お茶しましょう話からご自宅に招いて頂き、
ゆっくりとお話ができてよかったなあと、帰路でも嬉しさのテンションが上がりっ放しです。

吃驚するほど、お互いの符合する点が多くて、それは例えば私の福岡の実家があった処の近くを
ご縁のある方が現在お住まいで、陽ちゃんもよく知っている場所・・・。
また、今私が住んでる処は、彼女もよく知っている場所・・・。
福岡のうどんの美味しさをご存知だったのも嬉しいし、
本来のもつ鍋のあるべき姿を知っててくれていたのも嬉しいし。

パン話以外にも、嵐のこともお笑いのこともディープに話をしてもよいのだと判ると
より一層寛いで話が止まらなくなりました。
必ずまた続きを話しましょうね。
美味しいお料理と楽しい時間をありがとうございました。