2008/12/20

舞茸と卵のオープンサンド


タルティーヌ・・・と気取りたい処だけど、田舎風のパンじゃないし、
パンタルト用に作った甘めのドームパンなので、ま、オープンサンドで良いんじゃないかと。

何と云うか、簡単です。
マヨネーズ塗って、ゆで卵と舞茸並べて、チーズたっぷりかけて、
あ、ゴーダチーズとパルメザンチーズの2種使いで。
あとはグリルでこんがりと焼いて出来上がり。
新しいオーブンでは、ピザトースト的なものの感覚が掴めず、
ガスコンロの魚焼きグリルを使ってます。
トーストも早いし、カリッとおいしくできるので専らいつも此処です。

はあ・・・。
何を書けばいいのか、もう全シーンについて書きたいくらいなのだけど。
流星の絆を観終わり、あんなに清々しいラストだったことに、とてもほっとしました。
詐欺で手に入れたお金は返している訳だし、主犯格とはいえ功一だけが懲役2年って
どう考えても変なんだけど、それはそれとして。

最初の緊迫したシーン。
戸神邸リビングでの、傘の柄の細かな傷に気付いてしまった時の、抑え切れない手の震え。
それでも静かに柏原を屋上に伴い、確かめるように質問を重ねていく。
真実が明らかになるにつれ、功一のやり切れない感情が爆発していくその過程も圧巻。

緩急あるドラマだけど、ニノの演技自体にもとても緩急があり、演技というより本当に功一そのものだなあ。
全編通じて目での表現と、声のトーンが特に光ってました。
ドラマの発表の際、「みなさんの本能をえぐる作品に・・・」と二宮くんは云っていましたが、
私は最初はどうにも入り込めず、とはいえニノの仕事だし観ていた処、
第3話目で突然、ぐっと感情を揺さぶられ、そこからはもう・・・。

柏原刑事との、後から思えば別の意味で感慨深いやり取りのシーンも秀逸ですし、
第9話から最終話にかけての戸神邸リビングでの政行氏とのシーンも、えぐられました。
「なんで両親を殺した?」の「た?」の力の入れ具合と音程が好き。
・・・と云ったら、職場のニノファンの女性に「マニアックすぎる!」と笑われました、ははは。

ドラマ自体とても納得のいく終わり方で、犯人が判ってもスッキリしなかったのは、
ラストでスッキリさせるからだったんだろうなあとも思えました。
クドカン脚本の魅力も知ることができて、よかったなあ。
ポストイット高山のキャラクターは強烈なインパクトがありました。

泰にいも、シーもとても良かった。
要潤と云う人を知ってはいたのですが、ちゃんとドラマで見たのも初めてで
こういうプロポーズいいなあとひたすらうっとりでした。
今頃気付いたんですが、矢崎父って、国広富之だったんですね・・・
記憶の中の彼とは違っていて、人の事云えないけど、歳月って経ってるんですねえ。

昨日は、番宣で朝からニノたちがTVに出ていたのですが、
ちらりともヒントが出るのが厭で、ドラマを観終わってから今日しみじみと見ました。
おおー髪を切ってスッキリしているし、ちょっとカラーが入って明るい。
短い方が好きなので、よかったよかった。

・・・なんて思ってたら、今日のゲームニッキX、 突然の終了で、ショックです。
どうしよう。
携帯サイトの会員になったのは、ニノのニッキを読む為だけだったので、
どうしよう。

まあ、一日も欠かさずアップするのって本当に大変だし、
ましてやあのスケジュールでよく4年間続けて頂いたことには、
感謝の気持ちで一杯です。
何かあったのかなあと云う心配は私もついしてしまいましたが。

ああ、感情が忙しい。