2008/09/23

イカのスパイシートマト煮込み


長いこと・・・10日ほど家を空けていて、月曜に帰ってきました。
福岡を離れる直前、叔母が冷凍および冷蔵品を色々持たせてくれて、
帰宅した日と、翌日との晩ごはんを殆どそれで食べることが出来ました。

当日は、綺麗に盛り付けた煮物やサラダと、釣果である処のカマスを焼いて晩ごはん。
翌日は、イカ、カボチャ、長ナスをトマト缶(これも持たせてくれた・・・!)と、
以前参加したハウスのスパイスセミナーで調合したスパイスを入れて、
スパイシーな煮込みを作りました。

スパイシーながらもイカの旨味が出ていて、これまた叔父の釣果に感謝です。

ナスって、福岡で生まれ育った私にとっては長いものが当たり前でした。
しかし福岡を離れて、長さが10~15cm程度の可愛らしいナスばかりであることに、吃驚。
普通に茄子と思っていたものは「博多長なす」とか云われていて、
処変われば・・・なんだなあと思ったものの一つです。
ねぎも全然違うしね。

奥はごぼうと豆もやしのサラダ。
ごぼうも福岡は糸島の「地ごぼう」。
サラダにして柔らかい、美味しいゴボウです。

昔から叔母の料理がとても好きで、今回も色々習うチャンスではあったのですが、
すぐそばのキッチンテーブルで、せっせと私はパン作り
レーズンパンが好評だったようです。
嬉しいなあ。
叔父の愛飲している芋焼酎に漬け込んだのもよかったかな。

義母や義祖母からも食料品がぎっしり詰まったダンボールが届き、
日常の暮らしに戻って痩せようと思いましたが、
そう簡単にはいかないようです。
どちらの家族にも感謝しつつ、美味しく食べることにします。