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2010/09/16

2010年 沖縄篇:沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハの朝食、ラグナホテルのアトリウムラウンジ、首里そば、ザ・ナハテラス、富士家、第一牧志公設市場

朝食「暖琉満菜(だんりゅうまんさい)」ホテル内

今朝は、アオサのシュウマイも頂きました。

窓際の席に座れたので、この日の写真はちょっと明るめ。
せっかくなら朝ごはんは日の当たる明るい場所で食べたいな。脳の為にもねえ。
ヨーグルトにチョコレートのシリアルをトッピングしてみたら、いいアクセントになりました。
昨日同様、コーヒーには県産牛乳を加えて、カフェオレにします。

大満足の2日間の朝食でした。

チェックアウトして、車で宜野湾市へ北上します。

お茶「アトリウムラウンジ」(全日空ホテルズ ラグナガーデンホテル)

田芋シュークリームと紅茶で700円くらい。

沖縄の特産として紅芋は知っていたのですが、田芋の事を知りませんでした。
ちょうど田芋スイーツコンテスト的なもので、こちらのシェフが受賞したとかで田芋スイーツのフェアをしていて、このシュークリームを選びました。

紅芋はほくほくしているけど、田芋は瑞々しくてつるつるした印象。
全然違うのですが、何となく水羊羹のようなイメージ…いえ違うんですけど。
ひんやりとした食感が暑い季節のスイーツにぴったりのような気がしました。

紅茶はなんと沖縄県だとか。琉球アッサムをミルクティーでオーダーしたら熱いミルクが来てしまったのは残念。
ちなみにショップで紅茶は購入できるのでお土産にしました。

朝食もすっかり終わったラウンジは人影も少なく、うっかり眠ってしまいそうなくらい心地よい静かな空気が流れていました。

何故私が一人でここでお茶とおやつを目の前にしているのか。さっきあんなに朝食を食べたにもかかわらず・・・。
と云うのはこのすぐ近くで夫がシュノーケリング体験に出掛けているからなのでした。
本当は私も一緒に行く予定でしたが、火傷をしてお医者さんから「海に入ったらダメ」と云われていたので、パス。
海辺で眺めることもできましたが、ただぼーっと待ってるのも暑いし、日焼けするしということで、涼んでいたのでした。

シュノーケリングしてきた夫は大興奮!
青い海、青い空、そしてカラフルな魚達に、「ザ 沖縄」を体感したようで、いや~ホントに良かった良かった。

昼食「首里そば」(那覇市)

首里そば(中)500円をそれぞれと、ジューシー200円をシェアしました。

首里城近くのお店に辿り着き、奇跡的に狭い駐車場にするりと泊める事ができ、3,4組ほどの列に加わりました。
流石回転は早く、それでも15分くらいは待ったでしょうか。
私たちは沖縄料理が大好きで、当然沖縄そばも東京で何度か食べていますが、こちらのおそばを食べたら、「そばは沖縄で食べるに限るね」と打ちのめされてしまいました。
まず、日常使いできるこの安さの上に、このクオリティ。
自家製麺は太い細いがありますが、なんせ腰が強い。出汁も澄んでいながらかつおの旨味も濃く、飲み干してしまいます。
炊き込みごはんであるジューシーもいいですねえ。
普段からこういうの食べたいなあ。
私たちが入ったのは14時頃でしたが、それより後すぐに、ジューシーが売り切れということでした。大人気ですね。

ザ・ナハテラス(那覇市)

沖縄でお泊りするなら絶対にナハテラスに!とずっと主張していました。色々泊まってみたい夫の意見もあり、最後の一泊だけナハテラスを勝ち取りましたよ。
アップルツアーのホテルの選択肢にも追加料金を払えばよしとなっていたのですが、流石にその追加料金もいいお値段です。
しかし、それだけの素晴らしいホスピタリティを感じました。

朝、かりゆしアーバンをチェックアウトして、最初に荷物だけこちらに預けに来たのですが、チェックインの手続きもその場でできますよとのこと。
で、夫を車に残して私だけとりあえず座って手続きをしていましたら、ウェルカムドリンクが。
私だけ悪いなあと思ってたら、夫もホテルの方に誘導されてこちらにきて一緒に一息入れることにしました。

また、火傷の治療薬セットの中に要冷蔵の消毒液があったので、こちらだけ保冷でお願いしていました。
やがて、シュノーケルも昼食も終えた私たち、こちらに戻って鍵を受け取る際にその消毒液は恭しくホテルの袋に入っていて手渡されました。最初何かのお土産を貰ったのかと思うほど、丁寧だったので恐縮してしまいました。
お部屋は全室角部屋のようなレイアウトになっています。
全体的に白と明るい色合いで 、広々としていてとても居心地がいい。
写真を撮りながら部屋をウロウロして、すっかり舞い上がっておりました。
こういうリゾートっぽい感じを求めていましたよ。
小高い丘の上にあっても、街の中心部なので外の景色はそれほどでも。
木製のブラインドを閉じて、部屋を楽しむ感じでしょうか。

仕事を持ってきた夫は、ここでPCをネットに繋げたりもしましたが、結局は・・・。
やっぱり沖縄リゾートで仕事は酷ですね。
バスルームと部屋は木の引き戸で隔てられています。
老舗ホテルなので、最新設備と云う訳ではないですね。
逆にレトロ感があります。

ここも椅子があるので、長時間ドライヤーをかける私にはありがたい。
シャワーカーテンでなくパネルなのもありがたい。
カーテンが水圧で時々身体に当たるのが苦手なのです。
アメニティはロクシタンです。
ロクシタンを用意してくれるホテルは、それだけでファンになってしまいます。
単純と云われようとも。
歯磨き用のグラスがとても綺麗でした。
それだけでなく立派なので、落とさないようとても気をつけて歯を磨きました。
ショップでも、ホテルオリジナルグッズの一つとして販売されていました。
毎朝のフレッシュジュースを入れても映えるなあと思いました。
バスローブも着心地がよい。
ひとつひとつの備品を確認して使いながら、ナハテラス好きだなあとしみじみとした気持ちがこみ上げてきます。
惚れすぎでしょうか?
パジャマも別途用意されているので、お風呂上りにはバスローブ。
寝るときにはこちら、とわざわざ着替えてしまいました。
家だったら洗濯物が増えるのでそんなことしません。
なんて贅沢なの。
シューキーパーまで備え付けられています。
夏だったためサンダルなどばかりで、このようなケアを残念ながらする必要が無く。
ミニバーも、心憎いラインナップ。
カップ&ソーサーという処も好みです。
お水もサービスで付いていました。


泳ぐのが大好きな夫は、落ち着いたら早速プールへ。
私はそもそも泳ぐのが苦手なのですが、火傷だったのでどちらにせよは入れませんが、デッキでしばらくぼーっとしていました。
空が青い!
気持ちよいひと時でした。

お茶「富士家」(那覇市泊)

富士家ぜんざいレギュラー290円

沖縄旅行を決めてウキウキしていた頃、カキ氷好きの夫がこのお店のことを見つけてきて「行こう!」と提案してきました。
美味しそうだし私も大賛成。ホテルからもてくてく歩いて近かったので、早速出掛けました。

古い店構えに独特の若々しいセンスを組み合わせて、どことなくファンキーな感じの内装が魅力です。
私はこのぜんざいをオーダー。
クーポンでバニラアイスをトッピングしましたよ。
クリーミーに絡まって美味しいです。
レギュラーサイズには付いている亀せんべいのしょっぱさが、ぜんざいのとてもいい相棒です。
ぜんざいといいつつ、見た目はすっかりカキ氷で、底の方には大粒の煮豆が潜んでいました。
あずきではなく金時豆ってのもいいなあ。s

タコライスやタコス、ロコモコ、ソーキそばなどの食事もできるので、幅広く使える便利なお店でした。
靴を脱いだ小上がりで、ゆっくりとくつろぐことができます。
お子様連れのグループも結構見かけました。
夫は黒糖ぜんざい340円。
トッピングは、練乳にしたらボトルごとやってきました。
ひー、彼は練乳好きなので、たっぷりと掛けて嬉しそうでした。


この後ぶらぶらと国際通りへ向かってショッピングなどしていましたが、少し疲れたので何かしらのマッサージを受けることにしました。
最近、旅先で何かそういう時間を取るとより楽しめると判りました。

始めはクーポンに載っているお店を目指して歩いていましたが、通り沿いに出ていた看板に惹かれ、とあるアパートの一室へ。
丁度、男性と女性一人ずつ同時に施術できる体制だったので、そのまま夫と部屋を分けて全身マッサージをしてもらいました。
地元の方とゆっくりと会話する機会がなかったし、身体も解れて一石二鳥。
沖縄の印象を聞かれて、「食べ物がどれもこれも美味しい!」 と答えたら、とてもほっとしていました。
なかなか食事が合わない人が多いらしくて、若干悲しい想いをしていたようです。
昆布の旨味と豚肉と、魚が特に好きだなあ。夫ともども我が家の味覚にとても合っていた気がします。

疲れも取れ、ほんわかした気分と、スッキリとした身体でこちらを後にしました。
・・・治療院?の名前が全然判らない…国際通りから奥に入った処だったのだけど。

夕食「第一牧志公設市場」(那覇市)

へんな言い方ですが、本当に丁寧に食事をしようと思ったら、初日に行ったようなお店で食べるのが個人的には好きです。

しかしこの日の夕食は、夫の会社の友人カップルと一緒の夕食なので、人数が多く賑やかな方がお得な、いかにも沖縄的なこちらに行く事にしました。
全く同じ日程で沖縄旅行だったのも何かの縁。
お互いの動向はツイッターでほんのりと把握していたのも面白かったです。

待ち合わせの前に私たちは市場をきょろきょろと見学。
お肉部門の豚の顔がぶら下がっているのも目の当たりにすると、ひええええ~っと思わずひるみます。
あれこれ見学していると、各お店でシステムの説明があり、それは共通しているのだけど一人500円の調理代で、1グループ3品、購入した魚介を2階の食堂で料理して出してくれるというもの。

また後で来たらサービスしてあげると云ってくれたおばちゃんの処へ、友人カップルと共に戻ってきましたよ。
一番気分よく快活に客引きしている処の方が、何だか市場らしくて賑やかでいいじゃないですか。

購入前には色々な魚を見せてくれて興味深い。
右は皮をはがす前、はがした後のものと並べてくれました。
結局、この3つを購入しました。
夜光貝、あおぶだい、マングローブ蟹。
何もかも見慣れないものばかりで、どんな風になるのか楽しみです。

購入したら、お店の方に2階の提携しているお店に案内されて席に着き、飲み物などをオーダーしてお料理を待ちます。
最初はお刺身類。
迫力あります。

左奥には島もずくも。
夜光貝は半分はバター炒めに。
お刺身もいいですが、こういうのもいい。

というかお刺身よりは火が通ったのを食べたくなっていた気がします。
一昨日にたっぷり食べたので。
水族館にいるような青い魚は、唐揚げにして甘酢あんかけに。
目先が変わって進みましたよ。
蟹もボイルしてどーんとやってきました。

かなり身が入ってて、ついついじっくりとこそぎだしたら、お皿にどっさりとたまりました。
私はじっくり作業して、おもむろに食べる派です。
私以外の3人はオリオンビールから泡盛に切り替えて、沖縄らしさをとことん楽しんでいました。

私もお茶でとことん付き合いましたよ。

自分達で材料を市場で買うというエンターテイメントを楽しむお店です。
一人当たり4000円くらいになったんだっけ?

楽しい夕食のひと時でした。

夜お茶「NAHA cream」(閉店)

夕食では、デザートやシメまで行かずに終わった為、夫ともう一軒、夜カフェしようということで歩いていたら、看板を発見。
何となく那覇っぽいので入ってみることにしました。

アイスクリームの5種盛り合わせが、紅芋とかの沖縄食材を使っているようで私はそれにしたのですが、だいぶ売り切れて結局4種しか用意できないとのこと。
北海道で作ってもらっているとかで、とても美味しいアイスクリームでした。
夫は、モヒート。
ドライフルーツも滋味たっぷりといった感じで美味しかったです。
私も横からつまんでいました。

これを書くために検索したら、このお店はすでに閉店してしまったようです。


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