2001/02/05

2001年 大阪&神戸篇:MADOMADO、ホテルピエナ

朝食:サロンにて(大阪市北区ホテルイルモンテ)

朝食は前日に予約すると900円(税別)です。
当日だと100円UP。

サロンでのビュッフェスタイルで、家庭的な範囲です。
此処のサロンは自由にソフトドリンクを飲めるようになっていて、雑誌やオセロゲームなどが置いてあり、寛いで貰おうと云う姿勢がなんとも微笑ましかったです。
新聞読みながらだらだら1時間ほど朝ごはん。
インテリアの雰囲気は、完全に女性をターゲットにしています。

阪急電車で、梅田から三宮へ移動。
今夜宿泊するホテルにチェックインの手続きだけして荷物を預け、夙川へちょっと戻り、MAAKOさんと夏以来の再会をしました。

昼食「Ryu-Ryu」(西宮市)

MAAKOさんち御用達のお店。
いつも彼女のサイトで登場してくるのでその日常に私ももぐりこんだみたいで楽しかった!
六甲おろしバターライスを二人ともオーダー、確かに猫まんまみたいだったかも(笑)。
でもメニューは豊富で飽きない普段着のお店で、地元に愛されてるなあと云う印象を受けました。

お茶:MAAKOさんちのテーブル

マリアージュフレールのアフタヌーンブレンド、苺、グーガムーガのミルフィーユ

ティセットはウェッジウッドのフロレンティンターコイズだし、ポットはマッピン&ウェッブだし、そうそう苺の為のプレートもウェッジウッドだし・・・。
彼女のサイトでみて溜め息をついていたものが、一挙にこうしてテーブルに並ぶともうウットリでした。
二人して写真を撮って、「bienvenue chez maako」と旧「Fullhouse Tea Room」(当時の私のサイト名)の共同企画の実現第2弾です。第1弾はこちら
ミルフィーユが特に絶品!
「この辺りってバタ臭い文化が発達している」とはMAAKOさんの弁。
確かに・・・羨ましい限りです。
神戸の観光の為の雑誌を眺めつつ、これは土日だけでは到底足りないのを改めて実感しました。
玄関を入ったときから「きゃ~素敵~」と悲鳴をあげ続けていて、ヘタするとあちこち写真を撮りまくってしまいそうな勢いでした。
雑誌にそのまま掲載できるくらいなのです。
せいぜいソファの上の、メゾン・ド・ファミーユの愛らしいぬいぐるみを撮らせて貰うことで、押さえた次第・・・。手触りがとっても良かった~。
勉強になることたくさんでした。

夙川沿いの桜並木は、その季節の美しさを想像するといつかその光景を眺めたいなあと思わせる佇まいで静かに枝を揺らしていました。
また阪急電車で三宮へ出て、MAAKOさんの案内で旧居留地の建物を見て廻り。
三宮駅界隈って12年位前に友達と異人館巡りをしに訪れた筈なのに、記憶に残ってるのと全然違っていました。

お茶「MADOMADO」(神戸市中央区三宮)

house tea \600 ケーキ(フィグ)\400

ここもMAAKOさんのサイトで気になってたお茶処。
渋い店内は落ち着いているけどカジュアルで、安心してミルクティが美味しく飲めました。
ケニアをベースとしたハウスティは、たくさんミルクを入れてもコクがあって良い!
差し湯もふんだんにあり、この価格この雰囲気・・・。
近くだったら絶対私のお茶処として重宝したことでしょう。
器もいいでしょう?
おやつをさっき頂いたばかりだったのですが、お互い「・・・食べちゃおーかな・・」と頼んでしまいました。
イチジクの焼き菓子も素朴でとても紅茶に合います。
あとでMAAKOさんに「このお店は子供と制服を来た学生は入れない」と聞き、それで落ち着いた印象を受けたのか、と思いました。

夕食「きょうごくや」(神戸市中央区三宮)

JAZZの流れる和食のお店で、MAAKOさんのダンナ様も合流して晩ゴハンを。
あれだけおやつや紅茶を平らげておきながら、またあれこれを美味しそうなメニューに惹かれて、頼みまくってしまったのは、お供のお酒が美味しかったから・・・と云うことにしておきましよう!
ご馳走様でした~。

ホントはMAAKOさんちに伺う時にお土産を持っていく筈だったのに、ホテルに忘れてきてしまうと云うドジを。
それでわざわざご飯の後に、ホテルまで送って頂きました。
重ね重ねお世話になりました。

ホテル ピエナ神戸(神戸市中央区二宮町)

ここも、ネットで検索して見つけたプチホテル。サイトはこちら
シングルが満室でツインのシングルユースで\9,240(サ込税別)。
興味を引いたのは、無料でインターネットに自由に繋げられると云う点。
WinもMacもプリンタも完備しており、必要な情報をプリントアウトして観光に生かせるし、交通機関の予約などもさくっとできます。

私の部屋の入り口。
フロアごとに基本色が違うそうで、私の5Fは標準木目調。
家具はイタリア製。
一人じゃ勿体無かったけど、その分広い空間が解放感をくれました。
コーナーのお茶セット。
紅茶はブルックボンドのホテルブレンドでした。
バスルームも同様に広々としていて、気持ちよく使えます。
アメニティのチェック同様、ライティングデスクの色々なパンフレットを見るのも好き。
ふと目に留まったのが「英国式アロマテラピー 出張サービス」。
即、リフレクソロジーをフロントに頼んだ処、もう時間がぎりぎりでこちらのホテルには今夜は出張できないとのこと。
それなら仕方ないけどすご~く残念・・・って思ってたら、あまりに私がしおしおとなった声を聞いた所為か?フロントの方がしばらくしてまたTELしてきて、「アロママッサージ30分ならできるそうですが」と。
一も二もなく「お願いします~~~」とオーダーしました。
で、待つこと15分くらい・・・。

アロマセラピートリートメント

10Fのスイートルームにて。
お部屋に入った途端、とてもいい香りでまず気持ちがふんわりと軽くなります。
アロマセラピストによるカウンセリング。
このときブレンドされた10種類の精油からどれがいいかを選びます。
ずっと仕事でぎりぎりな状態が続いていたからリラックスして眠れるようなものを希望していたら、自然とそんな効果のあるブレンドを選んでいたようです。(レモン、クラリセージ、ラベンダーのブレンド)
30分だと背中かフットかしか選べないので、「お客様がもし宜しければ60分で全身も出来ますけど・・」
私にとって願ってもないことなのだけど、それだと終わるのが11時になって、逆にセラピストの方が帰宅が遅くなってしまうしと心配した処、「私の家はすぐ近くなので大丈夫ですよ」とにっこり。

アロママッサージって初めてだったのですが、なんと気持ちがいいのでしょう…夢心地とはこういうこと?