2000/08/01

千葉:ホテル ザ・マンハッタン

室内

海浜幕張のホテル群の中で、ずっと気になってた「ビバリーヒルズの邸宅」と「アールデコ」がキーワードのちょっとバブリーな香りのするこのホテル ザ・マンハッタンにお泊り。
スタンダードWでも30平米、ビデオデッキあり、インテリアもちょっと東洋趣味の入った西洋人のお宅といった趣。
落ち着いていて寛げる客室です。
とあるプランで、一人あたり\11.400円(日曜以外は\11,900)
次はジュニアスィートにもお泊りしよう。
右奥のクローゼットもかなり広くて、衣装をたくさん持ち込んでも大きなスーツケースだって大丈夫。
バスルームはとにかく明るいのです。小型TVも備え付け。さもなければ夜景を眺める。
バスローブも浴衣もどちらもあります。
アメニティは普通に揃っていますが、このシチュエーションに欠かせないbubble bathがウレシイ。

手元に拡大鏡。意外な処で勝手がいい。
ここのスィートのバスルームには段差がある・・・村瀬千文氏の「ホテル・ジャンキー」にちらっと記述があるのは、もしや・・・?


ロビー

奥のテーブルがチェックインカウンターになっていて、椅子に座って優雅にチェックインが可能。
スタッフはみな感じがいいし、総支配人がにこやかに立っていて、ゲストを迎えていました。

チェックアウトは別のカウンターで。
フィットネス施設も充実。プランの料金に含まれます。
軽く流すのに丁度良いこじんまりとしたプールも何だかゴージャス。


昼食:Oreaji(千葉市美浜区:海浜幕張)


ランチのコースは\1,280で、前菜、パスタorリゾット、デザートの3品、飲み物は別途\250で。
暑い日だったのだけれど、外のテラスでも海が近いだけあって風が心地いい。
牛肉のカルパッチョ、ニース風サラダ、生たらことベーコンのスパゲティ、サフラン風味の溶き卵入りリゾット、クリームブリュレ、ティラミス、カプチーノという品々をお腹に収めて、美味しさにもスタッフのサービスにも大満足。シェフもカッコイイしね。

この地区一体は個々に素敵にデザインされた住宅が立ち並ぶ一角。
街全体がとても美しいのです。
ぶらぶらとしばらくお散歩して景観を楽しみました。・・・住んでみたいなあ。


朝食:The Terrace(ホテル ザ・マンハッタン内)

アメリカンブレックファストかヘルシーブレックファスト(ヨーグルトとかがついてる)の選択肢で前者を。
ジュースはフレッシュグレープフルーツ、卵料理にはオムレツにベーコンをつけて貰う。
パンは、トースト(バターとマーマレードを塗る)、そしてショコラとクロワッサンをとちょっと欲張ったのだけど、ホテルメイドのパンが美味しいから仕方がない。
驚くべきことに大して美味しくない処もたまにあるから、美味しいと思うとアレコレ食べたくなるのです。
そして紅茶を。
・・・でもイングリッシュブレックファストもしくはビュッフェに慣れるとアメリカンって物足りなく感じません・・?(単に食いしん坊なだけかしら)
それから席は禁煙席が壁側だったので、残念。窓際が喫煙席なのです。
因みに、アフタヌーンティバイキングというのをここで行ってるそうですが、私的には食指が動かない内容。

この日は千葉マリンの宇多田ヒカルのコンサートに行ってきました。すっごく楽しかったよ!私の唯一の夏休みでした。
彼女も此処に泊まったとか云う話をしてたような?