1999/08/01

東京:ヒルトン東京

室内

さしたる夏の予定もなかったので、新宿のヒルトンホテルにお泊まりしました。
禁煙室をリクエストしたら、案内されたのは36階エグゼクティブフロアのこのお部屋でした。
ゆったりしたお部屋でのびのびとした気分になれます。
インテリアもとても落ち着いていて、そこはかとなく和風で、一夜の宿では勿体無いくらい、どうせなら1週間は泊まっていたい。
正面にビルがあるのはちょっと残念なんですけど、新宿のからの夜景も窓の向うに広がってます。
開け放して眠りました。


アメニティグッズ

モルトンブラウンのアメニティセット。
何処かで見たなあと思ったら、97年に滞在した
St.James Court Hotel & Appartments
のアメニティと一緒。
特にhand&body lotionがとても気に入ってたので、久しぶりに会えてウレシイ。

MOLTON BROWNは自然派化粧品として英国でも人気があるそうですね。
思わず「Figaro Japon ロンドン全マップ」でもショップの位置を確認してしまいました。
バスロープ
浴衣もバスローブもお好きな方を。
このバスロープは着心地がとっても良かったです。袖ぐりの処が立体的なの。

唯一、気に入らなかったのはtea & coffee making facilitiesがつまんなかったことかな。
専用ラウンジがあるけど、お部屋で紅茶を気ままにだらだらと飲みたいじゃないですか~。


朝食(ロビーラウンジ:マーブルラウンジ)

グレープフルーツジュース、アメリカンライブレッド、ドイツ風黒パン、サラダ、ベーコン、シリアル&フルーツ、ヨーグルト、紅茶。
都内一の品数だそうです。
朝ゴハンに向かったのはお寝坊して時間も結構おしせまってたので、せっかくシェフが目の前で作ってくれる卵料理はPASS!
アメニティも英国風で気を良くして紅茶を頼んだら、「紅茶用のミルクでございます」とミルクピッチャーをうやうやしく置かれました。
厭な予感・・・熱い。
そんなこんなで涼しくゆったりした空間で何をするというわけでもなく、贅沢と云えば贅沢な、ある夏のお泊まりでした。