1999/09/01

東京:ホテルグランパシフィックメリディアン

室内

パリ21区のこのホテルが出来た頃からお泊まりしてみたいなあとずっと思ってて、今回そのチャンスに恵まれました。
利用したのはメリディアンリゾートプラン(当時)。
スーペリアクラスのお部屋を追加料金でグレードアップしました。
私の選択は、プラス4,000円のエグゼクティブフロアのデラックスツイン。これがホントに大正解でした。(休日前で一人あたり21,000円、サ込税別)
27Fのクラブプレジデント(エグゼクティブフロア)の専用デスクでチェックインが出来、始まりからとてもゆったりとしています。
お部屋は最上階の羽田空港側、つまりレインボーブリッジは見えないので、見たい方はもう2,000円プラスする事になります。
調度品はとても落ち着いてていいし、ライティングデスクにはガーベラが一輪。
窓際のサイドテーブルにはfreeのミネラルウォーターが2本。
お茶セットにはポットがあって、ティーバッグの紅茶を美味しくいれられます。
ブルックボンドのホテルブレンドのダージリンでした。
グラスも用途別に数種類備え付けてあります。

妙に私がお気に入りだったのが、ルームサービスのメニューの写真。
ああいうのって割と真面目くさった写真が載ってる事が多いように思うんですが、
ここの写真はシズル感があって、私の好きな雰囲気。

備品も丁寧に選んだものを置いている印象を受けました。
靴べらなんかその一つ。
ショップで売ってくれればいいのにね。


浴室


アメニティセットも完璧で圧巻。
アメニティのラインナップを確認する時ってワクワクしますよね~。
バスルームもとにかく広々としていて、シャワーブースが独立してます。
その上、湯船の方のシャワーヘッドもテレフォン型。
金具の部分が全部ゴールドなのでクラス感がありますよね。

タオルには身体を洗うためのワッフル地のものも揃えてありました。

寝る時に着るものも、タオル地のバスローブ、薄手のナイトローブ、浴衣の3種類用意されてて至れり尽せり。
とにかく居心地の良いホテルで、私は終始浮かれてはしゃいでいました。

窓からの眺めは船の科学館がよく見えて、レインボーブリッジ側でなくてもそれで充分キレイですよ。
窓のさんには換気口がついていて、fix窓でも外の気配が感じられて閉塞感もありません。


お茶:専用ラウンジ

クラブプレジデント専用のラウンジがあり、このフロアに宿泊すると色々なサービスが受けられます。
7~21時まではソフトドリンク、朝はコンチネンタルの朝ゴハン、夕方はカクテルを無料で提供しています。
(プールの利用も無料です)
私はまず軽くお茶を飲みに利用しました。
ソファの座り心地は良いし、レインボーブリッジ側だから眺めは良いし、雑誌を読みながら1時間くらいゆっくり過ごしました。
紅茶はまあ置いといて・・・因みにミルクは熱かった。
人の良さそうなおにいさんがサービスしてくれたので、こんな風にいれてきてね~ってお願いしても大丈夫だったかなあ?


朝食:専用ラウンジ

コンチネンタルブレックファスト。
デニッシュペストリーやクロワッサン、トーストなどパンのラインナップが割とあるのであれこれとって半分こにして。ジャムや蜂蜜、メープルシロップ、バターとこちらも選択肢は広いです。果物は2種。
飲物は珈琲を頼んだら、例の人の良さそうなおにいさんが「紅茶じゃなくてよろしいですか?」と確認してくれました。 なんだかんだ紅茶を2杯も飲んだので「これは紅茶党に違いない」と思われたのでしょう。 でも朝ゴハンの時には珈琲を2杯飲んだので、どっちもOKなコトが判ってもらえた筈(笑)  よく誤解されるのですが、私は珈琲の方が良さそうな時には珈琲も飲みます。
美味しい珈琲はやっぱり良いですよね。


昼食:「エルベット」(ホテル内)

ランチコース\2,500
メリディアンリゾートプランには朝食がついてるのですが、これを昼食に振り替える事も出来ます。
朝ゴハンはラウンジで頂いたので、振り替えることにしました。
前菜、サラダバー、メイン(フィレポークの胡麻風味ソテー 野菜ブーケチェリーソース)、パン、デザート(アーモンドムース)、珈琲。
フィレポークは胡麻好きの私にはかなりポイント高いメニューでした。フルーツのソースも面白かったです。
窓の外には滝のように水が流れてて、とてもキモチの良い空間です。

とにかく、このホテルはお気に入りのホテルになりました。

この後オープンしたばかりの青海のビーナスフォートへ足を伸ばしましたが、休日だし、目新しいこともあって、人に揉まれるだけで帰ってきました。
疲れた・・・もっと人が落ち着いてからまた行こうと思います。アフタヌーンティやってるティールームもあるようですし。乞うご期待!