さくらももこさんの本

本のタイトルにリンクがあるのは、今すぐアマゾンで本が買えます。
熱中してた90年代に単行本で買いまくりましたが、今は文庫本も出てお手軽のようです。

タイトル 出版社 初版年 コメント
集英社
1991
エッセイを読んで爆笑するという初めての経験を。かつ、少しばかりのペーソスも感じられるお話満載。乙女のバカ心に思い当たるものが・・・。
集英社
1992
水虫に続き、痔まで克服、彼女のエッセイにはいつもオドロキと感動を禁じえない。台湾やインドの爆笑旅行記も彼女にしか書けない。
ニッポン放送
1992
当時DJをしていたオールナイトニッポンでのしゃべりを文字で掲載したもの。声がまる子そのもので驚いたものだった。読んでて声が聞こえる本。
集英社
1993
ミーコの話はなんだか泣けてきます。その他日常のヒトコマをすくいあげてユーモラスに語る手法は実にお見事。二十歳になった日は、とてもよく判る。
新潮社
1995
ご本人の妊娠&出産のお話。妊娠中に作られたオリジナルグッズは一度TVでも拝見しましたが、素敵なものでした。
集英社
1996
ちびまる子ちゃんのこぼれ話的エッセイ。後書きの都内のホテルの豪勢な部屋に缶詰でこれを書き上げた話も大好きなのです。
集英社
1999
「報告」が一番沁みるけど「おめでとう新福さん」の精神でいかなくちゃ♪元気の出る本。前向きに笑って美味しいもの食べて友達を大切にして行こう!
集英社
  同年代の人なら懐かしさでいっぱいになる漫画。私の好みは花輪くんと長山くん。お姉ちゃんやたまちゃんのお父さんも結構好きなキャラです。